2017年09月14日

WA SS セキュリティーシックス&スピードシックス シリンダーハンド

WA(ウエスタンアームズ)ルガーセキュリティーシックス及びスピードシックスのパーツ製作します。
シリンダーハンドやシリンダーストップ、エジェクターの製作及び作動調整を行ないます。
粒間腐食によるヨークの破損も頻繁に見られる同モデルですが、ヨークも製作出来るよう試作中です。
トリガーのトリガーガードに取り付ける穴部分も破損し易い箇所ですので修理出来るように試行錯誤を繰り返しています。






  


Posted by マホガニー工房  at 20:16Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年08月22日

タナカ ガスガン (Prime) SAA 用 カスタム シリンダーハンド

タナカのカスタムパーツをPrimeが製造していますが、シリンダーハンドのみカスタムパーツのラインナップが無い為、タナカの亜鉛合金の物を使っていると擦れて回転不足になった経験があると思います。
Primeではシリンダーハンドのカスタムパーツの販売が無い?のは不思議です。
写真は私物のSAA用に試作したシリンダーハンドになります。
当工房ではシリンダーハンドを真鍮、洋白の削り出しにて製作します。
実銃用はタナカの亜鉛合金製オリジナルとは形状がかなり違いますので実銃用2ndモデルのシリンダーハンドの形状に近づけて製作しました。
スムーズに動かしたい方は、擦り合わせやシリンダーハンド自体の形状変更、板バネの取り付け位置や板バネの形状変更を別途料金にて承ります。
タナカオリジナルの亜鉛合金製は元より、真鍮、鉄等の材質がありますが、ラチェットの摩耗を考えるとシリンダハンドの材質は鉄よりも真鍮や洋白で製作するのが良いかと思います。
シリンダーハンドが摩耗した場合は有償にて修理承ります。
写真は洋白(ジャーマンシルバー)にて製作したシリンダーハンドです。
実銃用は鉄のインベストメントキャスティング(ロストワックスを使って圧力を加えた鋳造)です。
当工房のカスタムパーツは量産では無いのでオーダーを頂いてから製作します。
現在オーダー多数に付き、オーダーを頂いても完成までに時間が掛かると思われます。
詳しくは colt61navy@yahoo.co.jp までメール限定にてお問い合わせください。
メールでのお問い合わせには、最低限お名前と電話番号は記載ください。
電話でのお問い合わせには対応しておりません。










  


Posted by マホガニー工房  at 16:12Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年07月13日

MGC モーゼル M96 削り出しハンマー

MGC モーゼル M96 削り出しハンマーを洋白(ジャーマンシルバー)にて削り出し途中です。
かなり重いので、実用には向かないかも知れません。
ブリネル硬度(硬さ)は問題ありません。
通常壊れるパーツではありません・・・・・。



  


Posted by マホガニー工房  at 20:24Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年06月15日

削り出し真鍮パーツの黒染め

真鍮削り出しで製作した部品の黒染めも行ないます。
昨日の続きですが真鍮で削り出したMGCセンチニアルのシリンダーストップとMGCチーフⅠ型シリンダーハンド シリンダーストップ兼用部品を黒染めしてあります。





古い亜鉛合金製モデルガンの合法処理も行ないます。
フルレストアも承ります。
黒染めガス抜けのままでは返送出来ませんので予めご了承ください。
亜鉛合金製モデルガンはガスガンとはカテゴリー(法律の解釈)が違う為、上下分離(オートマチック)やシリンダーの取り外し(リボルバー)だけでは合法となりません。
詳しくはメールにてお問い合わせください。

  


Posted by マホガニー工房  at 15:14Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年06月14日

MGC チーフ1型

MGCチーフ1型のシリンダーハンド兼用シリンダーストップを製作しました。
ラチェット(エキストラクター)もハンドも摩耗してしまっており、今回はエキストラクターの新造は行なわずハンド兼ストップの新規製作のみで対処しました。
次にハンマーを起こしてシリンダーが回らなければ、エキストラクターを新造しての対処になります。




  


Posted by マホガニー工房  at 17:04Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年06月14日

MGC センチニアル パーツ製作

ご存知MGCセンチニアルのシリンダーストップの製作とハンマーリバウンドスプリングの製作です。
この個体はハンマーリバウンドスプリングの幅が足りず直ぐにハンマーから外れてしまうので板バネを新規製作しました。
モデルガンが売れていた時代でパーツを購入しても必ずしもポン付け出来るものでは無かったので、こう言う事もあったのでしょうか?
シリンダーストップはオリジナルのパーツを温存する為に、新規に真鍮削り出しにて製作しました。
シリンダーがトリガーを戻した際に逆回転すると言う症状でオリジナルのパーツを加工しても直す事は可能だったと思われます。




  


Posted by マホガニー工房  at 16:53Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年06月02日

MGC PPK タニオアクション レコイルアーム 形状テスト

MGC製PPKのレコイルアームを真鍮や洋白で製作するにあたり、レコイルアーム先端の形状テストをしています。
中にはスライドのレコイルアームの接点の角が丸くなっている物も多く修理に来ますが、スライドのレコイルアームの接点を加工しなくても済むように、レコイルアームの形状のみで出来る限り対応する為の試作です。
勿論、スライドのレコイルアームの接点部分の補強をお望みの方には完璧に対応します。






当ブログには関係無いのですが、写真の隅に写っているのはZEKEのPPK/s(真鍮製モデルガン)です。
次回のZEKE作品はPPKだそうです。
お好きな方は乞うご期待!
戦前戦中?のPPKの方が欲しいと思うのは私だけでしょうか?  


Posted by マホガニー工房  at 17:36Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年05月14日

タナカディテクティブ→ダイヤモンドバック カスタム ハンマー

タナカのディテクティブのハンマーをダイヤモンドバック用のハンマーにカスタムします。
金属パテは使わず合金を盛って仕上げます。
色々な亜鉛合金製モデルガンのカスタムに応用出来ます。

一番最初の写真がタナカ ディテクティブのオリジナル ハンマーの形状です。








  


Posted by マホガニー工房  at 18:01Comments(0)モデルガン

2017年05月10日

ウエスタンアームズ ルガーセキュリティシックス エジエクター

WA ルガーセキュリティシックス、サービスシックス用エジェクターを今回は洋白(ジャーマンシルバー)にて試作しました。
金色の亜鉛合金製モデルガンのパーツに使うなら真鍮、プラには洋白が似合うかも知れません。
写真は真鍮と洋白の比較です。
洋白は材料費が高いので少々高くなります。
太い丸棒からの完全な削り出しでは無く、細い丸棒と板から材料を切り出し、旋盤やフライス盤を使い製作したパーツをロウ付けして製作しています。



  


Posted by マホガニー工房  at 16:27Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年04月30日

古式銃を探しています。

私事で大変恐縮なのですが、現在 古式銃2種類を探しており高価買取させて頂ます。
ちなみに、転売目的では無く私個人のコレクションになります。
各1丁のみ購入希望です。
売却を考えておられる方がいらっしゃいましたら、是非ご一報ください。

登録証の記載事項が間違っていない事。
間違っていないか、ご不明な場合は登録証をメールに写真添付ください。
壬申(日本語表記)刻印の無い物を買取優先します。
買取のご希望に沿えない場合がございますので予めご了承ください。
出来れば関東地方在住で、会って現物を拝見させて頂ける方を希望します。
メールで詳細写真添付の後に保険を掛けて宅配便でお送り頂いても結構です。

あくまでも添付写真は「この位の程度なら良いな〜っ」と言う当方の希望です。

ボーモントアダムス Beaumont Adams
銃本体のみ
ブルーイングが70〜80%以上残っており、ライフリング及び外観(本体)に目立つ朽込錆びの無い物。
製造時以降、ブルーイングも含み形状にも手を加えていない物で再(ブルーイング)仕上げされていない。

オリジナル ガンケース及びオリジナル付属品付きはもっと高額にて買い取らせて頂きます。
銃本体は上記の条件にて。

コルト1861ネービー COLT1861NAVY
銃本体のみ。
エッジがダレていない。
ライフリングがしっかりしている。
目立つ朽込錆の無い物。
リブルー及び新規メッキ再仕上げされていない。
オリジナルガンブルーは出来る限り残っている方が望ましい。
シリンダーのロールエングレーブが70%以上残っている物。

買い取り価格は相談の上最終決定させて頂きます。

詳しくは colt61navy@yahoo.co.jp までご連絡ください。




  


Posted by マホガニー工房  at 00:20Comments(0)古式銃

2017年04月28日

メッキ風 塗装 追加写真

前回に続くメッキ風塗装の写真です。
ZEKE製真鍮モデルガンとコクサイ真鍮メッキ(真鍮色が退色)との比較になります。
塗料の無駄になりますので1丁1丁色の調合は行いません。
オーダー色は不可とさせて頂きます。
ZEKEの真鍮は色合いが非常に近いですね。









  


Posted by マホガニー工房  at 23:06Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年04月26日

メッキ風 塗装

亜鉛合金製モデルガンのメッキを剥離後し表面(鏡面)仕上げの後メッキ風の塗装を致します。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、メッキの上に塗装をすると素材に食い付かない為に比較的簡単に剥げてしまいます。
メッキ剥離後に塗装をするとしっかり金属表面に密着しますので塗装が剥げづらいのが特徴です。
メッキ剥離した亜鉛合金製モデルガンに再メッキすると、メッキを掛ける直前にバフ掛けを必要以上に?行う為エッジがダレたりや平面仕上げが凹凸になったりします。
上記の事を考えるとメッキ風塗装でも十分だと思うのは私だけでしょうか?
後で手直しする事も可能ですし。
ちなみに今回の写真ではコクサイM29の8 3/8インチを6.5インチにカスタムしダミーライフリングを再現しシリンダーを鏡面仕上げしてメッキ風塗装を施してあります。
今回の写真はシリンダーのみメッキ風塗装をしてあり、コクサイのM29 HF DTと色合いを見比べる為の写真も添付してあります。
この後、M29本体にもメッキ風塗装を施しオーナーに返却します。
くたびれた亜鉛合金モデルガンのメッキを剥離し再仕上げしスプレー塗装、亜鉛合金の粒間腐食(劣化)で出るガスも放出出来一石二鳥?かも知れません。











  


Posted by マホガニー工房  at 18:06Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年04月14日

洋白にてパーツ製作始めます。

現在使っている真鍮と並行して、洋白(ジャーマンシルバー)にてパーツ製作を開始します。
原材料が非常に高価なので真鍮より少し高めの金額になります。
詳しくはパーツ製作をご依頼の際にお訪ねください。
左から1mm、2mm、3mm、4mm、5mmの厚みの板です。
洋白の棒もあります。
金色板と棒が真鍮板です。

現在、真鍮、洋白(ジャーマンシルバー)等にて削り出し部品を製作しておりますが、材質の指定が無い場合は真鍮にて製作をします。
製作を開始してからの材質の変更は出来ません。






  


Posted by マホガニー工房  at 23:11Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年04月01日

真鍮ガスガン合法処理バレル閉鎖

真鍮外装のフルメタルのガスガンオート及びリボルバーをバレル閉鎖し、オートの場合はスライドASSYとフレームASSYに分割、リボルバーの場合は本体とシリンダーASSYを分割所持しなくても済むようにバレル閉鎖し合法処理します。
黄色の真鍮ガスガンを分割所持するのは面倒なものです。
フルメタル化したガスガンを所持するには2分割するかバレル閉鎖し白または黄色にて着色しなければなりません。
悪法?でも法は法なので、守らないで所持している物が当局に見つかれば任意提出を迫られる可能性が高いです。

警察は点数稼ぎの為に任意提出を詐欺師も真っ青な手法で迫って来ますが、参考までに任意提出は強制ではありませんので無視しても全く問題ありません。
半可動実銃(U.S.Gun.Mart事件)では、輸入させるだけさせておいて、一気に任意提出や押収をした事で有名です。
当工房の代表者も半可動実銃が好きだったので、過去に2度警察(警視庁、鹿児島県警)に訪問を受けた事があります。
通関させているのは国家公務員、取り締まるのは地方公務員、国家公務員に地方公務員が牙を剝いていると言う事になります。

参考写真は超レアなSD(シューターズデザイン)M19 4インチ真鍮外装とPrime(プライム) M49 ボディーガードの真鍮外装です。
今回の写真は金色の真鍮外装のガスリボルバーですが、インナーバレル内部に真鍮削り出しのインサートを組み込み合法化します。
Prime製のガスリボルバーの真鍮外装はアウターバレル自体がバレル閉鎖されている為、アウターバレルを閉鎖する必要はありませんが、SD(シューターズデザイン)の真鍮外装のリボルバーの場合はアウターバレルが閉鎖されておらす合法処理が必要になって来ます。
ちなみにPrimeのインナーバレルも閉鎖加工します。
警察の点数稼ぎではアウターバレルインナーバレル双方が閉鎖されていなければ任意提出を迫って来ると思われます。
参考写真のS&W M49はPrime製でアウターバレルがメーカーにより閉鎖されており、M19 4インチはSD製でアウターバレルが丸開きです。
今回はSD製 真鍮外装M19のバレル閉鎖の為の真鍮製インサートを製作してみました。

その他メタル外装のガスガンや古いモデルガンの合法処理に付いてはメールにてご質問ください。

恐縮ながらSD(シューターズデザイン)製M19 2.5インチ(真鍮外装)を探しています。
組立済みでも構いません。
初期のサイドプレートとフレームの隙間が著しい個体はNGです。
高価買い取りしますので、colt61navy@yahoo.co.jp までご連絡ください。



  


Posted by マホガニー工房  at 00:10Comments(0)ガスガン

2017年03月31日

M29 シリンダー ボアアップ

コクサイM29のシリンダーボアアップ加工です。
この加工も2000年から工房を開いている当工房としては目新しい物ではありませんが、奄美大島で運営していたHPを止めてしまった為に再掲載です。
時間の許す限り旧HPに記載されていた加工をご紹介して行きたいと思います。
ご期待ください。
44マグナムの薬莢がピッタリ入るように加工します。
勿論、エジョクトOKです。
シリンダー前面(バレル側)もボアアップしています。
ダミーのホローポイント形状の部分はそのまま残してありますが平に削る事も可能です。
実は平にしてしまう方が加工が非常に容易です。
同じくシリンダー内部の前撃針部分は残してあります。
此方も前撃針を取り去ってしまった方が加工が容易です。
そのままでは実物の薬莢は全長がコクサイのシリンダーに収まりませんので、前撃針周辺を削って収まるように加工してあります。

ちなみにシリンダーはメッキ剥離後の加工です。

好みもあると思いますので、参考としてシリンダー前面のダミー ホローポイントを取り去った写真も掲載しました。









  


Posted by マホガニー工房  at 23:43Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年02月19日

ベイシティーコップ ジョン カスタム

CMC M29(亜鉛合金製モデルガン)ベースのセンチネルアームズ ベイシティーコップ ジョンカスタムです。
当工房では、こう言うカスタムも可能です。
このモデルでは亜鉛合金製モデルガンをメッキ剥離後にカスタムして再メッキしてあります。
シルバーメッキ状態では違法になる為、最終的に白または黄色のスプレー(塗装)を施すか、1枚目の上の写真のような金色のメッキにする必要があります。
下の艶消しシルバーの写真はタナカベース(樹脂製)の旭工房様作のジョンだそうです。
現在、当工房では金属製コクサイM29ベースで同じカスタムを製作している最中です。
CMCベースではバレルも10mmまで超硬インサート削って彫り込んであります。
超硬インサートを削れるからと言って、10mmを超えるバレルの掘り込みやシリンダーのインサートの彫り込み(シリンダーのインサート除去も含め)は行えませんので予めご了承ください。
ちなみに現行法ではバレル内部(凹み)を彫り込めるのは10mmまでとなっています。
この10mmと言う法律はバレル先端から見て内部が詰まっていると言う確認の為かと思われます。
当工房では法律を遵守した加工しか行っていないので安心して加工をご依頼ください。
話が横に反れてしまいましたが、勿論、このジョンのカスタムでもコクサイのM29 8.357インチ→6.5インチのカスタム同様ダミーライフリングを再現してあります。
このセンチネルアームズのジョンは亜鉛合金製モデルガンに再メッキした物ですが、現段階で当工房にて行える加工は、メッキ剥離→パーテーション除去、表面仕上げで合法処理(スプレー塗装)等までで、銅下メッキを経てのニッケルメッキ等は現段階でお受け出来ません。
亜鉛合金各部のエッジが酷くダレたり、メッキの浮きが見られたりする為です。
古い亜鉛合金は粒間腐食の関係で、昔鋳造した物はメッキ剥離して再仕上げしても再メッキするにはまだまだ高いハードルがあります。
比較的良い亜鉛合金を使っていたと言われるCMCですらこの状態です。
他のメーカーの亜鉛合金製モデルガンに再メッキすれば、その結果は見るまでも無いでしょう。
リボルバーのコクサイと呼ばれた時代の亜鉛合金はもっと良い物を使っているようです。
ランパントクラシックはJIS規格の亜鉛合金を使っているそうですが、新品でのメッキも皆さんご存知のような有様です。
亜鉛合金ダイキャストにメッキをすると言うのは昔から難しいそうで、ほんの1〜2社の僅かなメッキ工場でしかメッキ出来無かったそうです。
当工房で納得の行くレベルに達したら再メッキの依頼を受けられるようになるかも知れません。
この手のカスタムをしたオーナー様は、カスタムに手を染めてしまったのが運の尽きで(笑)、必ずと言って良い程、再度いじりたくなるのが常であるので、もしも再メッキするならば100%近く納得された際で良いと思われます。
現在では、メッキ調の非常に良いスプレーも存在します。
下地をきちんと処理すれば、それこそメッキ調スプレーでもメッキにかなり近づける事も可能です。
再メッキを施してしまえば、また、いじりたくなった時に再度メッキ剥離をしなければならず、その手間たるや想像を絶します。
ただし金属製モデルガンの場合はスプレー塗装でも、シルバーは違法になりますが・・・・・。

亜鉛合金製モデルガンはメタルガスガンとカテゴリーが元々違う為、フルメタルガスガンのようにオートの場合はスライドとフレーム、リボルバーの場合はシリンダーを外して分解したとしても合法にはなりませんので取り扱いにご注意ください。








  


Posted by マホガニー工房  at 00:59Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月31日

コクサイ M29 カスタム

引き続きコクサイM29カスタムです。
まだ荒仕上げの状態ですがMADE IN JAPANのJAPAN刻印のみ消しました。
後は仕上げてUSAを刻印するだけでOK?





  


Posted by マホガニー工房  at 14:57Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月30日

コクサイ M29 6.5インチ カスタム

コクサイM29カスタムの続きです。
バレル下部のフレームとヨークにある謎のスリット?を合金を盛って修正しました。
この謎のスリット?はCMCのM29や実銃には無い物です。
樹脂(プラ)のM29は数多くおられるモデラーさんに任せるとして、亜鉛合金製モデルガンのカスタムは亜鉛合金に合金を盛れる当工房にお任せください。










  


Posted by マホガニー工房  at 17:24Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月27日

コクサイ M29 サイドプレート 刻印除去

サイドプレートにあるコクサイのトレードマークを合金で埋めてみました。
合金は完全な亜鉛合金では無い為、若干色が異なります。
ブルーイングしても周囲と僅かに色が違って来ます。
サイドプレート全体を削っ(スライスし)てコクサイのトレードマークを除去するとフレームと段差が付いてしまいます。
サイドプレート前のフレームの刻印も一緒に除去して再刻印してしまえば問題無いですが、左右の厚みが違って来ます。
フレーム左側は形状が複雑なので、左側までスライスして厚みを揃えるのは非常に困難です。



  


Posted by マホガニー工房  at 22:37Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月26日

MGC モーゼル M96用 木製 レッド9(Red9) グリップ

今回は滑り止めのスリットの数を増やしてよりリアルに製作しました。
参考までに以前製作したスリットの数が少し少ないグリップ(ブラックウォルナット製)も一緒に撮影してありますので、ご参照ください。
材料も、いつものアメリカ産のブラックウォルナット製では無く恐らくヨーロパ産のウォルナット製となっております。
数十年前の乾燥材を使いました。
木目が非常に綺麗です。
ブラックウォルナットで製作する際は木材を染めていますが今回は無着色です。
特にフランス産ウォルナット材は数年前に病気でかなりの数が使えなくなり、ウェザビー等の大手実銃メーカーが買い占めた為、市場には殆ど在庫が無い状況です。






  


Posted by マホガニー工房  at 15:09Comments(0)亜鉛合金製モデルガン