2017年05月10日

ウエスタンアームズ ルガーセキュリティシックス エジエクター

WA ルガーセキュリティシックス、サービスシックス用エジェクターを今回は洋白(ジャーマンシルバー)にて試作しました。
金色の亜鉛合金製モデルガンのパーツに使うなら真鍮、プラには洋白が似合うかも知れません。
写真は真鍮と洋白の比較です。
洋白は材料費が高いので少々高くなります。
太い丸棒からの完全な削り出しでは無く、細い丸棒と板から材料を切り出し、旋盤やフライス盤を使い製作したパーツをロウ付けして製作しています。



  


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2017年04月28日

メッキ風 塗装 追加写真

前回に続くメッキ風塗装の写真です。
ZEKE製真鍮モデルガンとコクサイ真鍮メッキ(真鍮色が退色)との比較になります。
塗料の無駄になりますので1丁1丁色の調合は行いません。
オーダー色は不可とさせて頂きます。
ZEKEの真鍮は色合いが非常に近いですね。









  


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2017年04月26日

メッキ風 塗装

亜鉛合金製モデルガンのメッキを剥離後し表面(鏡面)仕上げの後メッキ風の塗装を致します。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、メッキの上に塗装をすると素材に食い付かない為に比較的簡単に剥げてしまいます。
メッキ剥離後に塗装をするとしっかり金属表面に密着しますので塗装が剥げづらいのが特徴です。
メッキ剥離した亜鉛合金製モデルガンに再メッキすると、メッキを掛ける直前にバフ掛けを必要以上に?行う為エッジがダレたりや平面仕上げが凹凸になったりします。
上記の事を考えるとメッキ風塗装でも十分だと思うのは私だけでしょうか?
後で手直しする事も可能ですし。
ちなみに今回の写真ではコクサイM29の8 3/8インチを6.5インチにカスタムしダミーライフリングを再現しシリンダーを鏡面仕上げしてメッキ風塗装を施してあります。
今回の写真はシリンダーのみメッキ風塗装をしてあり、コクサイのM29 HF DTと色合いを見比べる為の写真も添付してあります。
この後、M29本体にもメッキ風塗装を施しオーナーに返却します。
くたびれた亜鉛合金モデルガンのメッキを剥離し再仕上げしスプレー塗装、亜鉛合金の粒間腐食(劣化)で出るガスも放出出来一石二鳥?かも知れません。











  


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2017年04月14日

洋白にてパーツ製作始めます。

現在使っている真鍮と並行して、洋白(ジャーマンシルバー)にてパーツ製作を開始します。
原材料が非常に高価なので真鍮より少し高めの金額になります。
詳しくはパーツ製作をご依頼の際にお訪ねください。
左から1mm、2mm、3mm、4mm、5mmの厚みの板です。
洋白の棒もあります。
金色板と棒が真鍮板です。





  


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2017年03月31日

M29 シリンダー ボアアップ

コクサイM29のシリンダーボアアップ加工です。
この加工も2000年から工房を開いている当工房としては目新しい物ではありませんが、奄美大島で運営していたHPを止めてしまった為に再掲載です。
時間の許す限り旧HPに記載されていた加工をご紹介して行きたいと思います。
ご期待ください。
44マグナムの薬莢がピッタリ入るように加工します。
勿論、エジョクトOKです。
シリンダー前面(バレル側)もボアアップしています。
ダミーのホローポイント形状の部分はそのまま残してありますが平に削る事も可能です。
実は平にしてしまう方が加工が非常に容易です。
同じくシリンダー内部の前撃針部分は残してあります。
此方も前撃針を取り去ってしまった方が加工が容易です。
そのままでは実物の薬莢は全長がコクサイのシリンダーに収まりませんので、前撃針周辺を削って収まるように加工してあります。

ちなみにシリンダーはメッキ剥離後の加工です。

好みもあると思いますので、参考としてシリンダー前面のダミー ホローポイントを取り去った写真も掲載しました。









  


Posted by マホガニー工房  at 23:43Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年02月19日

ベイシティーコップ ジョン カスタム

CMC M29(亜鉛合金製モデルガン)ベースのセンチネルアームズ ベイシティーコップ ジョンカスタムです。
当工房では、こう言うカスタムも可能です。
このモデルでは亜鉛合金製モデルガンをメッキ剥離後にカスタムして再メッキしてあります。
シルバーメッキ状態では違法になる為、最終的に白または黄色のスプレー(塗装)を施すか、1枚目の上の写真のような金色のメッキにする必要があります。
下の艶消しシルバーの写真はタナカベース(樹脂製)の旭工房様作のジョンだそうです。
現在、当工房では金属製コクサイM29ベースで同じカスタムを製作している最中です。
CMCベースではバレルも10mmまで超硬インサート削って彫り込んであります。
超硬インサートを削れるからと言って、10mmを超えるバレルの掘り込みやシリンダーのインサートの彫り込み(シリンダーのインサート除去も含め)は行えませんので予めご了承ください。
ちなみに現行法ではバレル内部(凹み)を彫り込めるのは10mmまでとなっています。
この10mmと言う法律はバレル先端から見て内部が詰まっていると言う確認の為かと思われます。
当工房では法律を遵守した加工しか行っていないので安心して加工をご依頼ください。
話が横に反れてしまいましたが、勿論、このジョンのカスタムでもコクサイのM29 8.357インチ→6.5インチのカスタム同様ダミーライフリングを再現してあります。
このセンチネルアームズのジョンは亜鉛合金製モデルガンに再メッキした物ですが、現段階で当工房にて行える加工は、メッキ剥離→パーテーション除去、表面仕上げで合法処理(スプレー塗装)等までで、銅下メッキを経てのニッケルメッキ等は現段階でお受け出来ません。
亜鉛合金各部のエッジが酷くダレたり、メッキの浮きが見られたりする為です。
古い亜鉛合金は粒間腐食の関係で、昔鋳造した物はメッキ剥離して再仕上げしても再メッキするにはまだまだ高いハードルがあります。
比較的良い亜鉛合金を使っていたと言われるCMCですらこの状態です。
他のメーカーの亜鉛合金製モデルガンに再メッキすれば、その結果は見るまでも無いでしょう。
リボルバーのコクサイと呼ばれた時代の亜鉛合金はもっと良い物を使っているようです。
ランパントクラシックはJIS規格の亜鉛合金を使っているそうですが、新品でのメッキも皆さんご存知のような有様です。
亜鉛合金ダイキャストにメッキをすると言うのは昔から難しいそうで、ほんの1〜2社の僅かなメッキ工場でしかメッキ出来無かったそうです。
当工房で納得の行くレベルに達したら再メッキの依頼を受けられるようになるかも知れません。
この手のカスタムをしたオーナー様は、カスタムに手を染めてしまったのが運の尽きで(笑)、必ずと言って良い程、再度いじりたくなるのが常であるので、もしも再メッキするならば100%近く納得された際で良いと思われます。
現在では、メッキ調の非常に良いスプレーも存在します。
下地をきちんと処理すれば、それこそメッキ調スプレーでもメッキにかなり近づける事も可能です。
再メッキを施してしまえば、また、いじりたくなった時に再度メッキ剥離をしなければならず、その手間たるや想像を絶します。
ただし金属製モデルガンの場合はスプレー塗装でも、シルバーは違法になりますが・・・・・。

亜鉛合金製モデルガンはメタルガスガンとカテゴリーが元々違う為、フルメタルガスガンのようにオートの場合はスライドとフレーム、リボルバーの場合はシリンダーを外して分解したとしても合法にはなりませんので取り扱いにご注意ください。








  


Posted by マホガニー工房  at 00:59Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月31日

コクサイ M29 カスタム

引き続きコクサイM29カスタムです。
まだ荒仕上げの状態ですがMADE IN JAPANのJAPAN刻印のみ消しました。
後は仕上げてUSAを刻印するだけでOK?





  


Posted by マホガニー工房  at 14:57Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月30日

コクサイ M29 6.5インチ カスタム

コクサイM29カスタムの続きです。
バレル下部のフレームとヨークにある謎のスリット?を合金を盛って修正しました。
この謎のスリット?はCMCのM29や実銃には無い物です。










  


Posted by マホガニー工房  at 17:24Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月27日

コクサイ M29 サイドプレート 刻印除去

サイドプレートにあるコクサイのトレードマークを合金で埋めてみました。
合金は完全な亜鉛合金では無い為、若干色が異なります。
ブルーイングしても周囲と僅かに色が違って来ます。
サイドプレート全体を削っ(スライスし)てコクサイのトレードマークを除去するとフレームと段差が付いてしまいます。
サイドプレート前のフレームの刻印も一緒に除去して再刻印してしまえば問題無いですが、左右の厚みが違って来ます。
フレーム左側は形状が複雑なので、左側までスライスして厚みを揃えるのは非常に困難です。



  


Posted by マホガニー工房  at 22:37Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月26日

MGC モーゼル M96用 木製 レッド9(Red9) グリップ

今回は滑り止めのスリットの数を増やしてよりリアルに製作しました。
参考までに以前製作したスリットの数が少し少ないグリップ(ブラックウォルナット製)も一緒に撮影してありますので、ご参照ください。
材料も、いつものアメリカ産のブラックウォルナット製では無く恐らくヨーロパ産のウォルナット製となっております。
数十年前の乾燥材を使いました。
木目が非常に綺麗です。
ブラックウォルナットで製作する際は木材を染めていますが今回は無着色です。
特にフランス産ウォルナット材は数年前に病気でかなりの数が使えなくなり、ウェザビー等の大手実銃メーカーが買い占めた為、市場には殆ど在庫が無い状況です。






  


Posted by マホガニー工房  at 15:09Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月26日

コクサイ M29 バレル短縮カスタム

ご存知のようにコクサイのM29は6インチなので8.357インチをメッキ剥離後にカスタムし6.5インチにしました。
既に同様の事を何度も行っている目新しく無いカスタムなのですが、まだブログにUPしていなかったので取りあえず掲載してみました。
当工房オリジナルとして、バレル切断後のスやマズルに穴を開けた時に出て来たスも合金で埋め、コクサイのオリジナル同様のダミーライフリングも再現しています。
ダミーライフリングを再現しない場合はカスタム代金が安価になります。
1枚目のフロントサイトとバレルを切断後のスの写真は、切断した際にはもっとスがありましたが、合金にてスを埋める前の写真を撮り忘れた為、バレル内部等を既にある程度合金にて埋めた後の写真になります。
マズル部分の穴の深さもコクサイのオリジナル通り6.5mmの深さで掘ってあります。
完成時には白または黄色のスプレー塗装(合法処理)を施しオーナー様の元に発送します。

勿論メッキを剥がさなくても加工出来ます。
ご相談ください。






  


Posted by マホガニー工房  at 14:19Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月14日

CMC P-38 疑似ショートリコイル

旧CMC P-38を疑似ショートリコイル化BLKカスタムしてみました。
詳しくは動画も含め後日ご報告・・・・・。
ハンマーが亜鉛合金製、シアーがスチール製の為、ハンマーノッチが舐めてしまいました・・・・・・。
ハンマーを真鍮で製作(ノッチ部分はスチールをロウ付け)し作動可能になり次第動画をUPします。
楽しみにしていた方には申し訳ございません。


  


Posted by マホガニー工房  at 22:47Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月08日

亜鉛合金製モデルガン(オート)用 真鍮削り出し ファイアリングブロック

旧六研 六人部 氏がマスターモデルを製作した亜鉛合金製オートマチックのファイアリングブロックと言われるパーツは壊れ易いので有名?です。
ちなみに添付写真はナカタのブローニングハイパワーのファイアリングブロックです。
同じくナカタのP-38等もファイアリングブロックを採用しています。
破損した亜鉛合金製のファイアリングブロックを真鍮削り出しにて製作します。
写真はエキストラクターもスチールにて再現しております。
動画をご覧になったオーナー様からは「オリジナルより排莢が確実」との感想を頂いております。
ちなみにマルゴーのPP等も同じタイプのファイアリングブロックです。
このタイプのファイアリングブロックの製作は過去にかなりの数を製作している当工房にお任せください。
その他のメーカーの壊れ易いファイアリングブロックも真鍮の快速黄銅の削り出しにて製作可能です。
気になる価格はメーカーと写真を添付してメールにてお問い合わせください。
1点物でも製作出来ますので見積りをメールにてご依頼ください。
壊れ易い亜鉛合金製パーツを法律に違反しない硬度の快速黄銅にて製作します。
ただし、法律で規制のある主要パーツ(スライド、フレーム、バレル、シリンダーetc)は製作出来ませんので予めご了承ください。










  


Posted by マホガニー工房  at 23:09Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月04日

S&W 実銃用木製グリップフィッティング (取り付け加工)

CMCのM29にS&W純正オーバーサイズグリップを加工調整しながら取り付けました。
ご存知のようにモデルガンにS&Wの純正グリップ取り付けるとピッタリ!と言う訳には行かないと思います。
製造時期の違うS&Wの実銃に他の個体の木製グリップを取り付けても同じ事が言えるそうです。
少し縁を削り薄く着色しクリア塗装を施しています。



加工前




加工後



  


Posted by マホガニー工房  at 21:46Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月04日

ハドソン M1917 シリンダーハンド製作

シングルアクションで特にシリンダーの回転不足になるハドソンのM1917を、なるべくシングルアクションで100%近づくようにパーツ製作と各パーツの作動調整を行ないました。
動画はYouTubeにUPしてあります。






  


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2016年10月04日

CMC M29 ハンマーノーズ製作 ケースハードゥン

目新しい加工では無いのですが、過去にUPしていない為UPして見ました。
CMC M29のハンマーノーズを実銃形状で製作しピンも穴開きに変更し取り付けました。
ハンマーとトリガーもケースハードゥン調に染めてあります。





  


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2016年07月20日

WA BH ウエスタンアームズ ブラックホーク トランスファーバー製作

最初期のウエスタンアームズのブラックホークのトランスファーバーは焼入れの出来る鉄で製作されており焼入れがされています。
よって欠けてしまう事があり、その後、WAでも軟鉄での製作となったようです。
1番左がWA純正品で右側の2個が当工房で製作した物です。
この後、磨いてブルーイングして完成です。
 
ハンド、ラッチカムを交換しても動かない方は是非ご相談ください。
完全作動させる事が可能です。




  


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2016年06月13日

MGC モーゼルM1916(C96)用 木製グリップ mauser red 9 製作中

現在MGCモーゼル(C96)用の木製グリップ通称レッド9を製作中です。
オーダーが数多くあったのですが、最長2年も待たせてしまったお客様がいらっしゃり大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。
オーダーメードガンケースを含む木製製品は手間が非常に掛かり、金属部品と違い失敗するとロウ付けも溶接も出来ずオシャカとなる為、どうしても後回しになりがちです。
今回は10セット前後作りますが、余品は1〜2セットのみだと思われます。
必要な方がおられましたら、本ブログのプロフィール欄にありますメールアドレスにてお問い合わせください。
売り切れの際はご容赦ください。
また、いつになるか分りませんが次回製作の予約も承ります。
ワニスで仕上げており木材の導管をキチンと埋めて、当時の実銃用オリジナルグリップを彷彿させる出来です。
詳しくは下記ページをご参照ください。
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e441281.html
余談ですが10数年前にフランス等、ヨーロッパでウォルナットの病気で木がことごとく枯れました。
現在では残った材を実銃のライフルメーカーが全て買い占め、フランスクルミは見つかったとしても高額かまず入手出来ないので、アメリカ産のブラックウォルナットを使って製作しております。
アメリカのコルトやレミントン等の古式銃はブラックウォルナット製のグリップが装着されております。
ブラックウォルナットに色付けし、フランスクルミと同様の色合いにする事も可能です。

☆有難うございます。
今回製作した分は売り切れました。


  


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2016年05月07日

コクサイ パイソン 部品細作及び作動調整

対策パーツなる物が販売されていたにも関わらず動かない事があるコクサイ亜鉛合金(サンプロ)製パイソン・・・・・。
対策パーツのリバウンドレバーは特に形状変更が激しく、シリンダーハンド、シリンダーストップも製造時期によって形状が異なったりしています。
ネットで検索しても決定的な対処方法は何方も記されていないようですので、当工房の参上となりました。
上記の3点のパーツを真鍮削り出しにて製作し作動調整を行い完全作動するようにします。
3点全てを作らなくても動く事があります。
リバウンドレバーはシリンダーストップを押し上げる小さなカムを製作します。
詳しくはメール colt61navy@yahoo.co.jp 宛にお問い合わせください。
必ずご連絡先(宅配便の伝票に記載する)を明記にてご質問ください。

(参考までに)
リバウンドレバーは、真鍮メッキと呼ばれた最初期に付いていた物が実銃のパーツ形状を忠実に再現した物になります。
対策パーツは、実銃のリバウンドレバーのシリンダーストップとの接点の形状は完全に無視し作動重視で製作されましたが、それでも動かない事があるようです。
本来ならリバウンドレバーを鉄で削り出し、シリンダーストップに焼入れを行い板バネのようにシナリを再現出来れば一番良い方法です。
こちらは時間が掛かると思いますが、私物の最初期物でテストを行い、販売出来るか否かを判断しようかと思っています。












  


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2016年05月05日

ハドソン南部14年式 セフティーレバー

ハドソン南部14年式の真鍮削り出しセフティーレバーです。
今回で3度目かの製作ですが、どの個体もフレームの穴が垂直に開いていませんでした。
またセフティーレバーにも問題が有るようです。
セフティーレバーがプラプラ状態でした。
フレームの穴を亜鉛合金を削り出した棒にて埋め、再度穴開け真鍮で削り出したセフティーレバーを取り付けました。






  


Posted by マホガニー工房  at 21:05Comments(0)亜鉛合金製モデルガン