2017年04月01日

真鍮ガスガン合法処理バレル閉鎖

真鍮外装のフルメタルのガスガンオート及びリボルバーをバレル閉鎖し、オートの場合はスライドASSYとフレームASSYに分割、リボルバーの場合は本体とシリンダーASSYを分割所持しなくても済むようにバレル閉鎖し合法処理します。
黄色の真鍮ガスガンを分割所持するのは面倒なものです。
フルメタル化したガスガンを所持するには2分割するかバレル閉鎖し白または黄色にて着色しなければなりません。
悪法?でも法は法なので、守らないで所持している物が当局に見つかれば任意提出を迫られる可能性が高いです。
警察は点数稼ぎの為に任意提出を詐欺師も真っ青な手法で迫って来ますが、参考までに任意提出は強制ではありませんので無視しても全く問題ありません!
半可動実銃(U.S.Gun.Mart事件)では、輸入させるだけさせておいて、一気に任意提出を迫った件が有名です。
当工房の代表者も半可動実銃が好きだったので、過去に2度警察(警視庁、鹿児島県警)に訪問を受けた事があります。
双方共、録音、動画で記録してあり、万が一の時はYouTube等の動画サイトにUP及び過去に勤務していたマスコミ機関を通じ世間に拡散する用意があります。
今後は金属外装のガスガン等が警察の点数稼ぎに悪用される可能性があり、コレクターが団結するのが大切なのかも知れません。
U.S.Gun.Mart事件でも、Kenjiy internationalが輸入した半可動実銃は、金持ちのコレクターが裁判で最後まで戦うと警察に言い放ったとかで押収件数が少なくU.S.GunMartでは、そう言う人物が居なかった為に、関係機関に点数稼ぎされてしまったと言うのが真相であったと言う事です。
ウベルティ(シマロン)等製の1/2ミニチュアガンの件でも同様の事が言えそうです。
こちらは、自宅訪問での任意提出と言う事は無かったようですが。
893もしくは5910組織の実銃を押収すれば良いのに、履歴を見れば簡単に押収出来る、そのままでは発砲も出来ない半可動もしくは無可動実銃を押収して楽して点数稼ぎと言った所である。
こう言う物を押収しただけで、美味しい褒美があったとか無かったとか。
交番のお巡りが、リボルバーに弾を入れたまま手入れをすると言った、モデルガン&ガスガンマニアであれば信じられないような事をしておきながら、暴発と言って嘘をマスコミに流し実際は引き金を引き切った為に怒った発砲事件を組織的に隠蔽する警察組織の恐ろしいまでの隠蔽体質!
警察官が所持しているリボルバー(回転式弾倉拳銃)は例えハンマー(激鉄)を起こしてコンクリートに投げつけても、その機構上、100%暴発何て事は起こらない事は、モデルガンやガスガンマニアであれば常識である!皆、声を大にして叫ぼうでは無いか!
この日本と言う国家は、果たして本当の民主主義国家なのでしょうか?疑問に思っている人も多々いらっしゃると思います。
憲法無視の国会。
自衛隊を海外派遣したいのなら憲法改正が筋だと思うのは私だけだろか。
いかにも国会の審議を通過したのように法律のように扱われる何々官庁通達!の法律モドキ。
政治家も官僚無しでは法律も作れない、国会審議でも返答も出来ないので、どうしようも無いのか?
http://news-tag.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f0e9.html
ちなみに裁判所が発行する捜査令状も下記の犯罪から考えると恐ろしい限りです。
有名な中央官庁のキャリア官僚を警察、検察etcで罠に掛けて手柄(点数稼ぎ)しようとした犯罪は何方もご存知だと思います。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39941
袴田事件もその一つ。
点数稼ぎやプライドの為だけに無罪の人間を死刑にして置いて平気で生きている人達!
何と恐ろしい事でしょうか!
無罪の人間が極刑にされてしまう日本と言う国は一体何なのだろうか?

私は決して危ない人間ではありません。
切れている訳でもありません。
この趣味をしている人は、多少なりともブクビクしながらと言うのが真実では無いでしょうか?
私は同士に安心してこの趣味を楽しんで欲しいだけです。

参考写真は超レアなSD(シューターズデザイン)M19 4インチ真鍮外装とPrime(プライム) M49 ボディーガードの真鍮外装です。
今回の写真は金色の真鍮外装のガスリボルバーですが、インナーバレル内部に真鍮削り出しのインサートを組み込み合法化します。
Prime製のガスリボルバーの真鍮外装はアウターバレル自体がバレル閉鎖されている為、バレル閉鎖する必要はありませんが、SD(シューターズデザイン)の真鍮外装のリボルバーの場合はアウターバレルが閉鎖されておらす合法処理が必要になって来ます。
参考写真のS&W M49はPrime製でアウターバレルがメーカーにより閉鎖されており、M19 4インチはSD製でアウターバレルが丸開きです。
今回はSD製 真鍮外装M19のバレル閉鎖の為の真鍮製インサートを製作してみました。

その他メタル外装のガスガンや古いモデルガンの合法処理に付いてはメールにてご質問ください。



恐縮ながらSD(シューターズデザイン)製M19 2.5インチ(真鍮外装)を探しています。
組立済みでも構いません。
初期のサイドプレートとフレームの隙間が著しい個体はNGです。
高価買い取りしますので、colt61navy@yahoo.co.jp までご連絡ください。



  


Posted by マホガニー工房  at 00:10Comments(0)ガスガン

2016年08月26日

ZEKE M29 シャーシカスタム

タナカM29用ZEKE製亜鉛合金製外装パーツにタナカインナーシャーシをカットせずに組み込み合金にて一体化接合します。
M36用よりは壊れにくいですが、それでも破損し易いタナカM29用ZEKE亜鉛合金製外装。
通常はタナカオリジナルシャーシのグリップフレームに相当する部分をカットして組み込むようになっておりますが、タナカのインナーシャーシを一切カットせずに、ZEKE製亜鉛合金製外装をタナカオリジナルのプラフレームのようにカットし組み込む事によって、万が一落としても壊れないようにする事が可能になります。
ZEKEの亜鉛合金製外装のグリップフレーム部分のスリットも合金で埋めますので強度は増します。
詳しくは新旧シャーシの加工状況の写真をご参照ください。
新旧のインナーシャーシを使用する事が可能です。
新型のシャーシは2分割鋳造になっていますので、合金にて接合して一体化し強度を増す事が可能です。
韓国のクラリオンや台湾のPrimeの真鍮外装よりも強度はありませんので、法的には問題の無い加工ですのでご安心ください。
一度、インナーシャーシカットして取り付けた物でも再加工出来ます。
詳しくはメール colt61navy@yahoo.co.jp までお問い合わせください。


  


Posted by マホガニー工房  at 23:40Comments(0)ガスガン

2016年04月08日

ZEKE M36 グリップフレーム修理

ZEKEの亜鉛合金製タナカ用メタルフレームの修理です。
グリップフレームのスリットのほぼ全ての部分から分離していました。
今までに何度か行っている修理ですが、今までブログにUPしていなかったので改めて掲載します。
リボルバーですので用心には用心と言う事で安全対策のし過ぎ?だと思いますが、落としただけでグリップフレームの改造防止スリットから簡単にバラバラになってしまうZEKE製の可哀想な亜鉛合金製リボルバー外装のフレーム達・・・・・。
タナカのインナーフレームを利用し、落としても壊れないように修理加工しました。
フライス盤等の切削機械を使うと尚更スリット部分から分離してしまうので、まずはスリット部分を合金で埋めてから手作業でZEKE製フレームのグリップスレーム内をタナカオリジナルのインナーフレームが入るように手作業で切って行きます。
亜鉛合金を糸鋸で切る事がいかに大変か、実際に作業した事のある方ならお分かり頂けるかと思います。
普通は糸鋸の目は詰まるし刃が折れるしで大変な事になります。
糸鋸で作業しヤスリで形成後にタナカのインナーフレームが綺麗に収まったら合金を流し接合して行きます。
あとは余分な合金を削って仕上げ、白または黄色のスプレーを施せば完成です。
M36だけでは無く、M29等のZEKE製フレームの加工もお受けします。
現時点で破損していないフレームと破損している場合の加工代金は異なりますので、詳しくは下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
電話でのお問い合わせは緊急時を除きご遠慮ください。
colt61navy@yahoo.co.jp


  


Posted by マホガニー工房  at 23:41Comments(0)ガスガン

2013年06月03日

KSC イングラムM11用 ボディロックピン(スチール削り出し)

KSC イングラムM11用スチール削り出しボディロックピンです。
KSCオリジナルはABS(プラ)製ですが、G&Pのスチール外装にフルメタルにカスタムされた方にお勧めです。

  


Posted by マホガニー工房  at 16:13Comments(0)ガスガン

2013年05月31日

コルトSAAフレーム ケースハードゥン風染め加工

タナカガスガン用コルトSAA亜鉛合金製外装フレームにケースハードゥン風の薬による染め加工を施します。
実銃(スチール製)と遜色の無い鮮やかなケースハードゥンの模様が再現出来ます。
モノクロ(単色)系のケースカラーも再現可能です。
ケースハードウンは単色系だけだと思い込んでいる愚かな方もいらっしゃるようですが、こればかりは陶芸と同じく自然の成せる技ですので、正解はありません。
お客様のご依頼になるべく沿うような加工を出来る限り目指します。
市販のケースハードゥン用の染め剤による物では無く、当工房オリジナルの染め剤によっての加工の為、実銃のような鮮やかな色合いになります。
まずは元々の黒塗装を除去し、パーテーションライン等を除去後に鏡面仕上げを行い、薬品によるケースハードゥン風の染めを行います。
当然の事ながら1点1点染めの模様は異なります。
上記の加工は20,000円〜になります。
ケースカラーの保護も承ります。
現行法ではガスガンの場合、外装をオール金属で組み上げる場合は、バレルを金属によって閉鎖し白または黄色で塗装する必がありますが、シリンダーを外したり、アウターバレルをプラスチックに換装する等のフルメタルを回避しる処置によって、白または黄色の塗装をしなくても合法的に所持する事が可能です。
亜鉛合金製モデルガンを黒染めする場合は、ガスガンとはカテゴリーが違う為、黒染めのガスガンと同じ保管方法では問題があり白または黄色での塗装とバレル閉鎖が必要になります。















当工房のケースハードゥンはColtの1st、2ndの色鮮やかなケースハードゥンを再現しています。
勿論、当時は動物の皮等を燃やしての処理だったので、色が鮮やかな物とそうで無い物が存在します。
実用品だった当時のSAAオリジナルは、鮮やかなケースハードゥンは残りずらいと言う事が理解出来ます。
SAA以前のパーカッション リボルバーでもケースハードゥンが綺麗に残っている物は、木箱付きの殆ど使われていない物に数多く存在する事でもご理解頂けると思います。
下記コルトオリジナルの色鮮やかなケースハードゥンは、ウベルティーの薬品によるケースカラーでもまあまあの再現力である事が分ります。
最初の2枚の写真は1873年製初期のPinch Frameと呼ばれるモデル。
次の4枚は1940年製の38Spcial。
最後の2枚は2nd GenerationのSAAです。
下の実銃写真は全てネットでの拾い物です。




















  


Posted by マホガニー工房  at 15:52Comments(0)ガスガン