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Posted by ミリタリーブログ  at 

2013年10月29日

ホビーフィツクス ディテクティブ 部品製作

ホビーフィツクスのディテクティブを作動するように部品製作作動調整を行うと、残念ながら他のパーツに力が掛かり稀に破損する事があります。
セフティーとリバウンドレバーです。
真鍮削り出しにて、これらのパーツを製作します。
セフティーが4,000円程、リバウンドレバーが15,000円程です。
パーツのみを販売してポン付けしても動かない為、本体をお送り頂く事になります。
セフティーはポン付けで作動する為、パーツのみの販売も可能です。
http://www.youtube.com/watch?v=PNIYeFaPJus
http://www.youtube.com/watch?v=QW7c9pAOAV0

下記アドレスは作動しないHF DTをパーツ製作及び作動調整により完全作動するようにしたい方にご覧頂きたいページになります。
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e440376.html

  


Posted by マホガニー工房  at 17:48Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年10月14日

ウェスタンアームズ ブラックホーク パーツ制作・作動調整

ウエスタンアームズ製ブラックホークの壊れ易いハンド(シリンダーハンド)、ラッチカム、シリンダーラッチ(シリンダーストップ)を真鍮削り出しにて制作し作動調整を行います。
ハンド、シリンダーラッチのピン部分はスチールになります。
亜鉛合金製のハンド、ラッチカムの欠け易い症例に関しては皆様ご存知の通りですが、亜鉛合金製のシリンダーラッチはピン部分が欠けてしまう事があります。
例えば亜鉛合金製のモデルガンに上記3点の鉄製パーツを取り付けると亜鉛合金と接触(干渉)する部分の摩耗が心配になって来ます。
特に放電加工により切り出されたスチールパーツ(シリンダーハンド等)は、切り出した表面が焼き入れ状態になっており、まるで刃物です。
焼き戻し作業及び各部の面取りし表面の鏡面仕上げを行わないと、亜鉛合金と接触する部分の摩耗の原因にもなります。
その点、亜鉛合金に近い硬度の真鍮であれば、亜鉛合金の摩耗の心配もありません。
上記のスチール部品自体をオークション等で単体で購入して組み込み、結局動かせなかったと言う方もおられるようです。
もしくは、もっと酷い状況になってしまったetc。
当工房では作動調整まで行う関係上、モデルガン本体をお送り頂く必要がございます。
その分、加工代を安価に設定しましたので、ご自分で作動調整する自信の無い方にはうってつけかと思いますので、この機会に如何でしょうか?
価格は15,000円になります。
2枚目3枚目の写真のモデルガン本体は商品ではございません。
部品製作は多少のお時間を頂きますので、その旨ご了承ください。
オーダー多数の為、製作開始時にご連絡しますので、その次点でお送りください。
部品の製作開始時に代金をお振込頂く形になります。

名品との誉れ高いウエスタンアームズのこのモデルですが、WA BHに詳しい方ならご存知かと思いますが、このモデルは致命的な設計ミスが数カ所あります。
ハンド(シリンダーハンド)をウエスタンアームズのオリジナル形状で削り出しで再現しても再度動かなくなる事が多く、最悪致命傷となってしまう事にもなり兼ねません。
致命傷になると修理する事が困難になりますので、後々まで気持ちよく動かしたい方はこの機会に是非オーダーください。

オークション等で削り出しのハンド、ラッチカムを購入し交換しても動かない方も是非ご相談ください。
完全作動させる事が可能です。





  


Posted by マホガニー工房  at 14:56Comments(0)亜鉛合金製モデルガン