2015年03月30日

メールでのお問い合わせの前に、必ずご覧ください。

お問い合わせ時、メールの件名は「こんにちは」や「はじめまして」等では無く、修理依頼または問い合わせである事が分かるようご記入ください。
件名無しや「こんにちは」や「はじめまして」等は見ずに削除されます。
ご連絡先(最低限携帯や固定電話等)を無記名の場合は、申し訳ございませんが返答しません。
通常、土曜 日曜 祝日を除き、24時間以内にご返答させて頂いております。
ご連絡先の明記無しのメール以外のお問い合わせに関して48時間以上返答が無い場合はメールが届いていないと考えられます。
緊急時以外、携帯電話へのお問い合わせはご遠慮ください。
携帯電話からのメールで、パソコンからのメールを受け取らないような設定にされている方が多々おられます。
また、受信文字数に制限のある方もご注意ください。
この場合も返答出来無い事がございますのでご注意ください。
加工途中の写真や完成時、作動確認の動画を送る事がございますので、出来る限りパソコンからメールして頂けますようお願いします。
携帯電話のショート(C)メールでのお問い合わせには返答しません。

本当ならば、各加工のページに価格を表示したい所ですが、古い亜鉛合金製モデルガンは数が売れた為に型の改修等が頻繁に行われています。
その為、殆どの場合、モデルガン本体等をお送り頂き作動調整まで行わないとパーツを製作しても動かない等の問題が発生します。
作動調整にも多少の代金を頂く場合がございますので、トラブルの回避の意味も含め、あえて価格を表示しておりません。
見積もりもお受けしますが、あくまでも予定価格であり、それによって100%加工代金確定ではありません。

亜鉛合金の接合及びメッキ剥離加工及びカスタム等、必ず加工部分や壊れた部品の写真(JPG)をメール添付してご質問ください。

初歩的な質問や修理に関係無い質問、ネット検索で簡単にヒットするようなご質問には基本的にお答えしておりません。
素材購入業者等を教えてください等の質問も返答しません。
予めご了承ください。
亜鉛合金製モデルガンへの再メッキに関しましても現段階では行っておりません。

古式銃やモデルガンの売買の仲介も行っていません。

<製作に掛かる時間、代金のお支払い等>
全ての作業が、ほぼ手作業によるもので、加工に着手したり完成までに非常に時間が掛かります。
既に多数のバックオーダーを頂いており、新規にオーダーされても直ぐに加工に着手出来たり完成する訳ではありません。
簡単な加工は除き、難しいカスタムや手間の掛かる部品製作は現時点で6ヶ月以上〜待ちの状態です。
簡単な加工や全く同じ加工がご依頼時前にある場合に関しましては一緒に作業を行えるので比較的早く加工出来る場合もございます。
亜鉛合金製モデルガンの加工(メッキ剥離も含め)は、加工開始時に代金のお支払いをお願いしております。

<部品製作の価格等>
1点物の削り出しによる部品製作は、アナログの機械(旋盤やフライス盤等)での荒削りを行い彫金の技法を使いながら手作業の部分が殆どです。
半量産のNCフライスや旋盤、量産のインベストメントキャスティング製法と違いかなりの手間隙が掛かります。
製作に掛かる時間等を考慮しながら常識的な価格設定を行っておりますが、予め、ある程度の金額が掛かる事を予めご理解ください。

<オーダーメードガンケースに関して>
古式銃用オーダーメード ガンケースは製作開始までに1年以上掛かります。
古式銃用ガンケースの製作は、加工開始時に2/3程の代金をお支払い頂きます。
完成時に残りの1/3をお支払い頂きます。

<MGC M96(レッド9)木製グリップ製作に関して>
MGCモーゼルM96の木製グリップは比較的時間に余裕のある時に製作しており、ある程度の数が溜まってから製作になりますので、ご依頼を頂き完成までにそれなりに時間が掛かります。
加工をご依頼される場合は予約にて承りますので、詳しくはメールにてお問い合わせください。

<亜鉛合金製モデルガンを発送される際には>
金属(亜鉛合金)製ガス抜け黒染めのモデルガンを、そのまま送られる際には、法に従い簡単で結構ですので白または黄色の着色をお願いします。
油性マジックペンでの着色でも結構です。
金属の蓋にてバレルを閉鎖ください。
モデルガンの場合、金色メッキの地肌が剥げ銀色になっているだけで違法となり、見つかれば確実に没収されます。
亜鉛合金製モデルガンの場合、法律上フルメタルガスガンと同じカテゴリーでは無いので、上下分解しただけでは違法になる可能性が非常に高いです。
大きなパーツ部分は黄色または白に着色しお送りください。
ご不明な点や詳細に付いてはメールにてお尋ねください。
詳しくご説明致します。
店舗がある訳ではございませんので、ご近所だからと言って直にお持ちになるのはお控えください。

colt61navy@yahoo.co.jp までお問い合わせください。
携帯のCメールでのお問い合わせ等はご遠慮ください。
  


Posted by マホガニー工房  at 23:13Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2015年03月07日

亜鉛合金製モデルガン 接合修理 カスタム フルレストア等

今まで修理不可能だった亜鉛合金製モデルガンの欠け割れを合金を使って修理します。
欠けた部分の部品が無くても部品を亜鉛合金等で削り出しての接合修理も可能です。
ヒビだらけに粒間腐食(劣化)した亜鉛合金の接合は修理不可能だとお考えください。
接合に使う合金を改良した為、ガンブルーによるブルーイングも良好です。
亜鉛合金に対して接合が可能な金属は、亜鉛合金、真鍮、洋白、銅、アルミ、鉄です。
オークション写真のような外観のカスタム等にも利用出来ます。
写真のボロモーゼルのバレルは5.5インチバレルを切断後、周囲を削り、アルミの3.9インチバレルを制作し、はめ込んで取り付け、外観もカスタムしてあります。
ハンマーやトリガー等のスプリングで常にテンションの掛かっている部品や衝撃の掛かる部品は接合しても修理個所周辺も劣化が予想される為、作動させる場合は強度的に問題が残ります。(元々、亜鉛合金のモデルガンは脆く空撃ちして遊ぶ物ではございません。)
小さな部品(ハンマー等の主要部品は除く)の場合は、彫金の技法や旋盤、フライス盤を使い真鍮や鉄の削り出しで部品を作る事も出来ます。
勿論、法に触れる加工や制作は一切致しません。製作出来ない主要部品はバレル、フレーム、スライド、シリンダー等です。
修理の為の往復の送料はお客様負担になります。
現在,オーダー多数の為、亜鉛合金の接合修理だけでも多少お時間を頂きます。







  


Posted by マホガニー工房  at 15:30Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2015年03月07日

亜鉛合金製モデルガン 接合修理

今まで修理不可能だった亜鉛合金製モデルガンの破損(ヒビ、カケ、割れれ)等を合金を使って接合修理致します。
欠けた部分が無くても部品を亜鉛合金等で削り出しての接合修理も可能です。
数ヵ所にクラック(ヒビ割れ)が入り粒間腐食(劣化)した物の接合は全面劣化の可能性があり、修復はほぼ不可能だとお考えください。
接合に使う合金を工夫した為、ガンブルーによるブルーイングも良好です。
亜鉛合金に対して接合が可能な金属は、亜鉛合金、真鍮、洋白、銅、アルミ、鉄です。ハンマー等の衝撃やスプリングによって常に力のかかる部品は接合しても修理個所周辺も劣化が予想される為、頻繁に作動(空撃ちは厳禁)させる場合は強度的に問題が残ります。
写真のハンマーは接合しただけでは強度的に不安が残る為、絶対に接合が外れないように加工した物です。(元々、亜鉛合金のモデルガンは脆く空撃ちして遊ぶ物ではございません。)
小さな部品(トリガー、ハンマー等の主要部品は除く)の場合は、彫金の技法や旋盤、フライス盤を使い真鍮や鉄の削り出しで部品を作る事もございます。勿論、法に触れる加工や制作は一切致しません。
特に鉄での製作が出来ない主要部品はバレル、フレーム、スライド、シリンダー等です。
修理の為の往復の送料はお客様負担になります。
現在,オーダー多数の為、亜鉛合金の接合修理だけでも暫くお時間を頂きます。

当方への接合修理依頼は絶版部品でオークションでも入手困難な物、また強度が必要な部品を亜鉛合金以外の金属で製作したい場合に限ってご依頼ください。
加工代は加工に掛かる時間や手間で計算されますので、オークションに出品されそうな部品の場合や修理代金が気になる方はオークションにパーツが出品されるまで気長にお待ち頂いた方が安価で入手出来ると思われます。







  


Posted by マホガニー工房  at 15:23Comments(0)亜鉛合金製モデルガン