2016年04月08日

ZEKE M36 グリップフレーム修理

ZEKEの亜鉛合金製タナカ用メタルフレームの修理です。
グリップフレームのスリットのほぼ全ての部分から分離していました。
今までに何度か行っている修理ですが、今までブログにUPしていなかったので改めて掲載します。
リボルバーですので用心には用心と言う事で安全対策のし過ぎ?だと思いますが、落としただけでグリップフレームの改造防止スリットから簡単にバラバラになってしまうZEKE製の可哀想な亜鉛合金製リボルバー外装のフレーム達・・・・・。
タナカのインナーフレームを利用し、落としても壊れないように修理加工しました。
フライス盤等の切削機械を使うと尚更スリット部分から分離してしまうので、まずはスリット部分を合金で埋めてから手作業でZEKE製フレームのグリップスレーム内をタナカオリジナルのインナーフレームが入るように手作業で切って行きます。
亜鉛合金を糸鋸で切る事がいかに大変か、実際に作業した事のある方ならお分かり頂けるかと思います。
普通は糸鋸の目は詰まるし刃が折れるしで大変な事になります。
糸鋸で作業しヤスリで形成後にタナカのインナーフレームが綺麗に収まったら合金を流し接合して行きます。
あとは余分な合金を削って仕上げ、白または黄色のスプレーを施せば完成です。
M36だけでは無く、M29等のZEKE製フレームの加工もお受けします。
現時点で破損していないフレームと破損している場合の加工代金は異なりますので、詳しくは下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
電話でのお問い合わせは緊急時を除きご遠慮ください。
colt61navy@yahoo.co.jp


  


Posted by マホガニー工房  at 23:41Comments(0)ガスガン