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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年04月01日

真鍮ガスガン合法処理バレル閉鎖

真鍮外装のフルメタルのガスガンオート及びリボルバーをバレル閉鎖し、オートの場合はスライドASSYとフレームASSYに分割、リボルバーの場合は本体とシリンダーASSYを分割所持しなくても済むようにバレル閉鎖し合法処理します。
黄色の真鍮ガスガンを分割所持するのは面倒なものです。
フルメタル化したガスガンを所持するには2分割するかバレル閉鎖し白または黄色にて着色しなければなりません。
悪法?でも法は法なので、守らないで所持している物が当局に見つかれば任意提出を迫られる可能性が高いです。

警察は点数稼ぎの為に任意提出を詐欺師も真っ青な手法で迫って来ますが、参考までに任意提出は強制ではありませんので無視しても全く問題ありません。
半可動実銃(U.S.Gun.Mart事件)では、輸入させるだけさせておいて、一気に任意提出や押収をした事で有名です。
当工房の代表者も半可動実銃が好きだったので、過去に2度警察(警視庁、鹿児島県警)に訪問を受けた事があります。
通関させているのは国家公務員、取り締まるのは地方公務員、国家公務員に地方公務員が牙を剝いていると言う事になります。

参考写真は超レアなSD(シューターズデザイン)M19 4インチ真鍮外装とPrime(プライム) M49 ボディーガードの真鍮外装です。
今回の写真は金色の真鍮外装のガスリボルバーですが、インナーバレル内部に真鍮削り出しのインサートを組み込み合法化します。
Prime製のガスリボルバーの真鍮外装はアウターバレル自体がバレル閉鎖されている為、アウターバレルを閉鎖する必要はありませんが、SD(シューターズデザイン)の真鍮外装のリボルバーの場合はアウターバレルが閉鎖されておらす合法処理が必要になって来ます。
ちなみにPrimeのインナーバレルも閉鎖加工します。
警察の点数稼ぎではアウターバレルインナーバレル双方が閉鎖されていなければ任意提出を迫って来ると思われます。
参考写真のS&W M49はPrime製でアウターバレルがメーカーにより閉鎖されており、M19 4インチはSD製でアウターバレルが丸開きです。
今回はSD製 真鍮外装M19のバレル閉鎖の為の真鍮製インサートを製作してみました。

その他メタル外装のガスガンや古いモデルガンの合法処理に付いてはメールにてご質問ください。

恐縮ながらSD(シューターズデザイン)製M19 2.5インチ(真鍮外装)を探しています。
組立済みでも構いません。
初期のサイドプレートとフレームの隙間が著しい個体はNGです。
高価買い取りしますので、colt61navy@yahoo.co.jp までご連絡ください。



  


Posted by マホガニー工房  at 00:10Comments(0)ガスガン