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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年06月15日

削り出し真鍮パーツの黒染め

真鍮削り出しで製作した部品の黒染めも行ないます。
昨日の続きですが真鍮で削り出したMGCセンチニアルのシリンダーストップとMGCチーフⅠ型シリンダーハンド シリンダーストップ兼用部品を黒染めしてあります。





古い亜鉛合金製モデルガンの合法処理も行ないます。
フルレストアも承ります。
黒染めガス抜けのままでは返送出来ませんので予めご了承ください。
亜鉛合金製モデルガンはガスガンとはカテゴリー(法律の解釈)が違う為、上下分離(オートマチック)やシリンダーの取り外し(リボルバー)だけでは合法となりません。
詳しくはメールにてお問い合わせください。

  


Posted by マホガニー工房  at 15:14Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年06月14日

MGC チーフ1型

MGCチーフ1型のシリンダーハンド兼用シリンダーストップを製作しました。
ラチェット(エキストラクター)もハンドも摩耗してしまっており、今回はエキストラクターの新造は行なわずハンド兼ストップの新規製作のみで対処しました。
次にハンマーを起こしてシリンダーが回らなければ、エキストラクターを新造しての対処になります。




  


Posted by マホガニー工房  at 17:04Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年06月14日

MGC センチニアル パーツ製作

ご存知MGCセンチニアルのシリンダーストップの製作とハンマーリバウンドスプリングの製作です。
この個体はハンマーリバウンドスプリングの幅が足りず直ぐにハンマーから外れてしまうので板バネを新規製作しました。
モデルガンが売れていた時代でパーツを購入しても必ずしもポン付け出来るものでは無かったので、こう言う事もあったのでしょうか?
シリンダーストップはオリジナルのパーツを温存する為に、新規に真鍮削り出しにて製作しました。
シリンダーがトリガーを戻した際に逆回転すると言う症状でオリジナルのパーツを加工しても直す事は可能だったと思われます。




  


Posted by マホガニー工房  at 16:53Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年06月02日

MGC PPK タニオアクション レコイルアーム 形状テスト

MGC製PPKのレコイルアームを真鍮や洋白で製作するにあたり、レコイルアーム先端の形状テストをしています。
中にはスライドのレコイルアームの接点の角が丸くなっている物も多く修理に来ますが、スライドのレコイルアームの接点を加工しなくても済むように、レコイルアームの形状のみで出来る限り対応する為の試作です。
勿論、スライドのレコイルアームの接点部分の補強をお望みの方には完璧に対応します。






当ブログには関係無いのですが、写真の隅に写っているのはZEKEのPPK/s(真鍮製モデルガン)です。
次回のZEKE作品はPPKだそうです。
お好きな方は乞うご期待!
戦前戦中?のPPKの方が欲しいと思うのは私だけでしょうか?  


Posted by マホガニー工房  at 17:36Comments(0)亜鉛合金製モデルガン