2018年05月17日

MGC リガー P08 ブリーチブロック 修理

MGC ルガー P08 ブリーチブロックのトグルを引いて排莢させる際にカートが下に落ちないように付いている突起部分の再生です。
真鍮でカートのリム部分を固定する為のパーツを削り出し亜鉛合金のブリーチブロックをミーリングマシンで1mm程削り接合してあります。
亜鉛合金製のモデルガンは発火した後クリーニングしないと腐食やパーツ同士の固着が顕著に起こります。
勿論、質の良く無い不純物たっぷりの再生塊で鋳造されたモデルガンはボロボロになってしまいます。
JISマークの入った亜鉛合金のインゴットを使って鋳造すれば亜鉛合金も長持ちしますが、残念ながら当時のモデルガン業界には良心が無かったのか質の良く無い亜鉛合金で製造されたモデルガンが比較的良く見掛けられます。











同じカテゴリー(亜鉛合金製モデルガン)の記事画像
CMC M29 タナカ製リアサイトへ交換
HF ディテクティブ パーツ制作
CMC M29 ベース センチネルアームズ ジョン カスタム
メッキ調塗装
MGC M73 ロアフレーム 破損修理
MGC ルガー P08 エキストラクター トリガーバー
同じカテゴリー(亜鉛合金製モデルガン)の記事
 CMC M29 タナカ製リアサイトへ交換 (2018-09-20 16:05)
 HF ディテクティブ パーツ制作 (2018-09-05 16:08)
 CMC M29 ベース センチネルアームズ ジョン カスタム (2018-09-04 16:21)
 メッキ調塗装 (2018-07-04 16:51)
 MGC M73 ロアフレーム 破損修理 (2018-06-02 20:44)
 MGC ルガー P08 エキストラクター トリガーバー (2018-05-17 16:55)

Posted by マホガニー工房  at 16:50 │Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2ちゃんねるの荒らしが記載する事があるので承認後受け付けます。
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。