2017年05月14日

タナカディテクティブ→ダイヤモンドバック カスタム ハンマー

タナカのディテクティブのハンマーをダイヤモンドバック用のハンマーにカスタムします。
金属パテは使わず合金を盛って仕上げます。
色々な亜鉛合金製モデルガンのカスタムに応用出来ます。

一番最初の写真がタナカ ディテクティブのオリジナル ハンマーの形状です。








  


Posted by マホガニー工房  at 18:01Comments(0)モデルガン

2017年05月10日

ウエスタンアームズ ルガーセキュリティシックス エジエクター

WA ルガーセキュリティシックス、サービスシックス用エジェクターを今回は洋白(ジャーマンシルバー)にて試作しました。
金色の亜鉛合金製モデルガンのパーツに使うなら真鍮、プラには洋白が似合うかも知れません。
写真は真鍮と洋白の比較です。
洋白は材料費が高いので少々高くなります。
太い丸棒からの完全な削り出しでは無く、細い丸棒と板から材料を切り出し、旋盤やフライス盤を使い製作したパーツをロウ付けして製作しています。



  


Posted by マホガニー工房  at 16:27Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年04月30日

古式銃を探しています。

私事で大変恐縮なのですが、現在 古式銃2種類を探しており高価買取させて頂ます。
ちなみに、転売目的では無く私個人のコレクションになります。
各1丁のみ購入希望です。
売却を考えておられる方がいらっしゃいましたら、是非ご一報ください。

登録証の記載事項が間違っていない事。
間違っていないか、ご不明な場合は登録証をメールに写真添付ください。
壬申(日本語表記)刻印の無い物を買取優先します。
買取のご希望に沿えない場合がございますので予めご了承ください。
出来れば関東地方在住で、会って現物を拝見させて頂ける方を希望します。
メールで詳細写真添付の後に保険を掛けて宅配便でお送り頂いても結構です。

あくまでも添付写真は「この位の程度なら良いな〜っ」と言う当方の希望です。

ボーモントアダムス Beaumont Adams
銃本体のみ
ブルーイングが70〜80%以上残っており、ライフリング及び外観(本体)に目立つ朽込錆びの無い物。
製造時以降、ブルーイングも含み形状にも手を加えていない物で再(ブルーイング)仕上げされていない。

オリジナル ガンケース及びオリジナル付属品付きはもっと高額にて買い取らせて頂きます。
銃本体は上記の条件にて。

コルト1861ネービー COLT1861NAVY
銃本体のみ。
エッジがダレていない。
ライフリングがしっかりしている。
目立つ朽込錆の無い物。
リブルー及び新規メッキ再仕上げされていない。
オリジナルガンブルーは出来る限り残っている方が望ましい。
シリンダーのロールエングレーブが70%以上残っている物。

買い取り価格は相談の上最終決定させて頂きます。

詳しくは colt61navy@yahoo.co.jp までご連絡ください。




  


Posted by マホガニー工房  at 00:20Comments(0)古式銃

2017年04月28日

メッキ風 塗装 追加写真

前回に続くメッキ風塗装の写真です。
ZEKE製真鍮モデルガンとコクサイ真鍮メッキ(真鍮色が退色)との比較になります。
塗料の無駄になりますので1丁1丁色の調合は行いません。
オーダー色は不可とさせて頂きます。
ZEKEの真鍮は色合いが非常に近いですね。









  


Posted by マホガニー工房  at 23:06Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年04月26日

メッキ風 塗装

亜鉛合金製モデルガンのメッキを剥離後し表面(鏡面)仕上げの後メッキ風の塗装を致します。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、メッキの上に塗装をすると素材に食い付かない為に比較的簡単に剥げてしまいます。
メッキ剥離後に塗装をするとしっかり金属表面に密着しますので塗装が剥げづらいのが特徴です。
メッキ剥離した亜鉛合金製モデルガンに再メッキすると、メッキを掛ける直前にバフ掛けを必要以上に?行う為エッジがダレたりや平面仕上げが凹凸になったりします。
上記の事を考えるとメッキ風塗装でも十分だと思うのは私だけでしょうか?
後で手直しする事も可能ですし。
ちなみに今回の写真ではコクサイM29の8 3/8インチを6.5インチにカスタムしダミーライフリングを再現しシリンダーを鏡面仕上げしてメッキ風塗装を施してあります。
今回の写真はシリンダーのみメッキ風塗装をしてあり、コクサイのM29 HF DTと色合いを見比べる為の写真も添付してあります。
この後、M29本体にもメッキ風塗装を施しオーナーに返却します。
くたびれた亜鉛合金モデルガンのメッキを剥離し再仕上げしスプレー塗装、亜鉛合金の粒間腐食(劣化)で出るガスも放出出来一石二鳥?かも知れません。











  


Posted by マホガニー工房  at 18:06Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年04月14日

洋白にてパーツ製作始めます。

現在使っている真鍮と並行して、洋白(ジャーマンシルバー)にてパーツ製作を開始します。
原材料が非常に高価なので真鍮より少し高めの金額になります。
詳しくはパーツ製作をご依頼の際にお訪ねください。
左から1mm、2mm、3mm、4mm、5mmの厚みの板です。
洋白の棒もあります。
金色板と棒が真鍮板です。





  


Posted by マホガニー工房  at 23:11Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年04月01日

真鍮ガスガン合法処理バレル閉鎖

真鍮外装のフルメタルのガスガンオート及びリボルバーをバレル閉鎖し、オートの場合はスライドASSYとフレームASSYに分割、リボルバーの場合は本体とシリンダーASSYを分割所持しなくても済むようにバレル閉鎖し合法処理します。
黄色の真鍮ガスガンを分割所持するのは面倒なものです。
フルメタル化したガスガンを所持するには2分割するかバレル閉鎖し白または黄色にて着色しなければなりません。
悪法?でも法は法なので、守らないで所持している物が当局に見つかれば任意提出を迫られる可能性が高いです。
警察は点数稼ぎの為に任意提出を詐欺師も真っ青な手法で迫って来ますが、参考までに任意提出は強制ではありませんので無視しても全く問題ありません!
半可動実銃(U.S.Gun.Mart事件)では、輸入させるだけさせておいて、一気に任意提出を迫った件が有名です。
当工房の代表者も半可動実銃が好きだったので、過去に2度警察(警視庁、鹿児島県警)に訪問を受けた事があります。
双方共、録音、動画で記録してあり、万が一の時はYouTube等の動画サイトにUP及び過去に勤務していたマスコミ機関を通じ世間に拡散する用意があります。
今後は金属外装のガスガン等が警察の点数稼ぎに悪用される可能性があり、コレクターが団結するのが大切なのかも知れません。
U.S.Gun.Mart事件でも、Kenjiy internationalが輸入した半可動実銃は、金持ちのコレクターが裁判で最後まで戦うと警察に言い放ったとかで押収件数が少なくU.S.GunMartでは、そう言う人物が居なかった為に、関係機関に点数稼ぎされてしまったと言うのが真相であったと言う事です。
ウベルティ(シマロン)等製の1/2ミニチュアガンの件でも同様の事が言えそうです。
こちらは、自宅訪問での任意提出と言う事は無かったようですが。
893もしくは5910組織の実銃を押収すれば良いのに、履歴を見れば簡単に押収出来る、そのままでは発砲も出来ない半可動もしくは無可動実銃を押収して楽して点数稼ぎと言った所である。
こう言う物を押収しただけで、美味しい褒美があったとか無かったとか。
交番のお巡りが、リボルバーに弾を入れたまま手入れをすると言った、モデルガン&ガスガンマニアであれば信じられないような事をしておきながら、暴発と言って嘘をマスコミに流し実際は引き金を引き切った為に怒った発砲事件を組織的に隠蔽する警察組織の恐ろしいまでの隠蔽体質!
警察官が所持しているリボルバー(回転式弾倉拳銃)は例えハンマー(激鉄)を起こしてコンクリートに投げつけても、その機構上、100%暴発何て事は起こらない事は、モデルガンやガスガンマニアであれば常識である!皆、声を大にして叫ぼうでは無いか!
この日本と言う国家は、果たして本当の民主主義国家なのでしょうか?疑問に思っている人も多々いらっしゃると思います。
憲法無視の国会。
自衛隊を海外派遣したいのなら憲法改正が筋だと思うのは私だけだろか。
いかにも国会の審議を通過したのように法律のように扱われる何々官庁通達!の法律モドキ。
政治家も官僚無しでは法律も作れない、国会審議でも返答も出来ないので、どうしようも無いのか?
http://news-tag.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f0e9.html
ちなみに裁判所が発行する捜査令状も下記の犯罪から考えると恐ろしい限りです。
有名な中央官庁のキャリア官僚を警察、検察etcで罠に掛けて手柄(点数稼ぎ)しようとした犯罪は何方もご存知だと思います。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39941
袴田事件もその一つ。
点数稼ぎやプライドの為だけに無罪の人間を死刑にして置いて平気で生きている人達!
何と恐ろしい事でしょうか!
無罪の人間が極刑にされてしまう日本と言う国は一体何なのだろうか?

私は決して危ない人間ではありません。
切れている訳でもありません。
この趣味をしている人は、多少なりともブクビクしながらと言うのが真実では無いでしょうか?
私は同士に安心してこの趣味を楽しんで欲しいだけです。

参考写真は超レアなSD(シューターズデザイン)M19 4インチ真鍮外装とPrime(プライム) M49 ボディーガードの真鍮外装です。
今回の写真は金色の真鍮外装のガスリボルバーですが、インナーバレル内部に真鍮削り出しのインサートを組み込み合法化します。
Prime製のガスリボルバーの真鍮外装はアウターバレル自体がバレル閉鎖されている為、バレル閉鎖する必要はありませんが、SD(シューターズデザイン)の真鍮外装のリボルバーの場合はアウターバレルが閉鎖されておらす合法処理が必要になって来ます。
参考写真のS&W M49はPrime製でアウターバレルがメーカーにより閉鎖されており、M19 4インチはSD製でアウターバレルが丸開きです。
今回はSD製 真鍮外装M19のバレル閉鎖の為の真鍮製インサートを製作してみました。

その他メタル外装のガスガンや古いモデルガンの合法処理に付いてはメールにてご質問ください。



恐縮ながらSD(シューターズデザイン)製M19 2.5インチ(真鍮外装)を探しています。
組立済みでも構いません。
初期のサイドプレートとフレームの隙間が著しい個体はNGです。
高価買い取りしますので、colt61navy@yahoo.co.jp までご連絡ください。



  


Posted by マホガニー工房  at 00:10Comments(0)ガスガン

2017年03月31日

M29 シリンダー ボアアップ

コクサイM29のシリンダーボアアップ加工です。
この加工も2000年から工房を開いている当工房としては目新しい物ではありませんが、奄美大島で運営していたHPを止めてしまった為に再掲載です。
時間の許す限り旧HPに記載されていた加工をご紹介して行きたいと思います。
ご期待ください。
44マグナムの薬莢がピッタリ入るように加工します。
勿論、エジョクトOKです。
シリンダー前面(バレル側)もボアアップしています。
ダミーのホローポイント形状の部分はそのまま残してありますが平に削る事も可能です。
実は平にしてしまう方が加工が非常に容易です。
同じくシリンダー内部の前撃針部分は残してあります。
此方も前撃針を取り去ってしまった方が加工が容易です。
そのままでは実物の薬莢は全長がコクサイのシリンダーに収まりませんので、前撃針周辺を削って収まるように加工してあります。

ちなみにシリンダーはメッキ剥離後の加工です。

好みもあると思いますので、参考としてシリンダー前面のダミー ホローポイントを取り去った写真も掲載しました。









  


Posted by マホガニー工房  at 23:43Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年02月19日

ベイシティーコップ ジョン カスタム

CMC M29(亜鉛合金製モデルガン)ベースのセンチネルアームズ ベイシティーコップ ジョンカスタムです。
当工房では、こう言うカスタムも可能です。
このモデルでは亜鉛合金製モデルガンをメッキ剥離後にカスタムして再メッキしてあります。
シルバーメッキ状態では違法になる為、最終的に白または黄色のスプレー(塗装)を施すか、1枚目の上の写真のような金色のメッキにする必要があります。
下の艶消しシルバーの写真はタナカベース(樹脂製)の旭工房様作のジョンだそうです。
現在、当工房では金属製コクサイM29ベースで同じカスタムを製作している最中です。
CMCベースではバレルも10mmまで超硬インサート削って彫り込んであります。
超硬インサートを削れるからと言って、10mmを超えるバレルの掘り込みやシリンダーのインサートの彫り込み(シリンダーのインサート除去も含め)は行えませんので予めご了承ください。
ちなみに現行法ではバレル内部(凹み)を彫り込めるのは10mmまでとなっています。
この10mmと言う法律はバレル先端から見て内部が詰まっていると言う確認の為かと思われます。
当工房では法律を遵守した加工しか行っていないので安心して加工をご依頼ください。
話が横に反れてしまいましたが、勿論、このジョンのカスタムでもコクサイのM29 8.357インチ→6.5インチのカスタム同様ダミーライフリングを再現してあります。
このセンチネルアームズのジョンは亜鉛合金製モデルガンに再メッキした物ですが、現段階で当工房にて行える加工は、メッキ剥離→パーテーション除去、表面仕上げで合法処理(スプレー塗装)等までで、銅下メッキを経てのニッケルメッキ等は現段階でお受け出来ません。
亜鉛合金各部のエッジが酷くダレたり、メッキの浮きが見られたりする為です。
古い亜鉛合金は粒間腐食の関係で、昔鋳造した物はメッキ剥離して再仕上げしても再メッキするにはまだまだ高いハードルがあります。
比較的良い亜鉛合金を使っていたと言われるCMCですらこの状態です。
他のメーカーの亜鉛合金製モデルガンに再メッキすれば、その結果は見るまでも無いでしょう。
リボルバーのコクサイと呼ばれた時代の亜鉛合金はもっと良い物を使っているようです。
ランパントクラシックはJIS規格の亜鉛合金を使っているそうですが、新品でのメッキも皆さんご存知のような有様です。
亜鉛合金ダイキャストにメッキをすると言うのは昔から難しいそうで、ほんの1〜2社の僅かなメッキ工場でしかメッキ出来無かったそうです。
当工房で納得の行くレベルに達したら再メッキの依頼を受けられるようになるかも知れません。
この手のカスタムをしたオーナー様は、カスタムに手を染めてしまったのが運の尽きで(笑)、必ずと言って良い程、再度いじりたくなるのが常であるので、もしも再メッキするならば100%近く納得された際で良いと思われます。
現在では、メッキ調の非常に良いスプレーも存在します。
下地をきちんと処理すれば、それこそメッキ調スプレーでもメッキにかなり近づける事も可能です。
再メッキを施してしまえば、また、いじりたくなった時に再度メッキ剥離をしなければならず、その手間たるや想像を絶します。
ただし金属製モデルガンの場合はスプレー塗装でも、シルバーは違法になりますが・・・・・。

亜鉛合金製モデルガンはメタルガスガンとカテゴリーが元々違う為、フルメタルガスガンのようにオートの場合はスライドとフレーム、リボルバーの場合はシリンダーを外して分解したとしても合法にはなりませんので取り扱いにご注意ください。








  


Posted by マホガニー工房  at 00:59Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月31日

コクサイ M29 カスタム

引き続きコクサイM29カスタムです。
まだ荒仕上げの状態ですがMADE IN JAPANのJAPAN刻印のみ消しました。
後は仕上げてUSAを刻印するだけでOK?





  


Posted by マホガニー工房  at 14:57Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月30日

コクサイ M29 6.5インチ カスタム

コクサイM29カスタムの続きです。
バレル下部のフレームとヨークにある謎のスリット?を合金を盛って修正しました。
この謎のスリット?はCMCのM29や実銃には無い物です。










  


Posted by マホガニー工房  at 17:24Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月27日

コクサイ M29 サイドプレート 刻印除去

サイドプレートにあるコクサイのトレードマークを合金で埋めてみました。
合金は完全な亜鉛合金では無い為、若干色が異なります。
ブルーイングしても周囲と僅かに色が違って来ます。
サイドプレート全体を削っ(スライスし)てコクサイのトレードマークを除去するとフレームと段差が付いてしまいます。
サイドプレート前のフレームの刻印も一緒に除去して再刻印してしまえば問題無いですが、左右の厚みが違って来ます。
フレーム左側は形状が複雑なので、左側までスライスして厚みを揃えるのは非常に困難です。



  


Posted by マホガニー工房  at 22:37Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月26日

MGC モーゼル M96用 木製 レッド9(Red9) グリップ

今回は滑り止めのスリットの数を増やしてよりリアルに製作しました。
参考までに以前製作したスリットの数が少し少ないグリップ(ブラックウォルナット製)も一緒に撮影してありますので、ご参照ください。
材料も、いつものアメリカ産のブラックウォルナット製では無く恐らくヨーロパ産のウォルナット製となっております。
数十年前の乾燥材を使いました。
木目が非常に綺麗です。
ブラックウォルナットで製作する際は木材を染めていますが今回は無着色です。
特にフランス産ウォルナット材は数年前に病気でかなりの数が使えなくなり、ウェザビー等の大手実銃メーカーが買い占めた為、市場には殆ど在庫が無い状況です。






  


Posted by マホガニー工房  at 15:09Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2017年01月26日

コクサイ M29 バレル短縮カスタム

ご存知のようにコクサイのM29は6インチなので8.357インチをメッキ剥離後にカスタムし6.5インチにしました。
既に同様の事を何度も行っている目新しく無いカスタムなのですが、まだブログにUPしていなかったので取りあえず掲載してみました。
当工房オリジナルとして、バレル切断後のスやマズルに穴を開けた時に出て来たスも合金で埋め、コクサイのオリジナル同様のダミーライフリングも再現しています。
ダミーライフリングを再現しない場合はカスタム代金が安価になります。
1枚目のフロントサイトとバレルを切断後のスの写真は、切断した際にはもっとスがありましたが、合金にてスを埋める前の写真を撮り忘れた為、バレル内部等を既にある程度合金にて埋めた後の写真になります。
マズル部分の穴の深さもコクサイのオリジナル通り6.5mmの深さで掘ってあります。
完成時には白または黄色のスプレー塗装(合法処理)を施しオーナー様の元に発送します。

勿論メッキを剥がさなくても加工出来ます。
ご相談ください。






  


Posted by マホガニー工房  at 14:19Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月14日

CMC P-38 疑似ショートリコイル

旧CMC P-38を疑似ショートリコイル化BLKカスタムしてみました。
詳しくは動画も含め後日ご報告・・・・・。
ハンマーが亜鉛合金製、シアーがスチール製の為、ハンマーノッチが舐めてしまいました・・・・・・。
ハンマーを真鍮で製作(ノッチ部分はスチールをロウ付け)し作動可能になり次第動画をUPします。
楽しみにしていた方には申し訳ございません。


  


Posted by マホガニー工房  at 22:47Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月08日

亜鉛合金製モデルガン(オート)用 真鍮削り出し ファイアリングブロック

旧六研 六人部 氏がマスターモデルを製作した亜鉛合金製オートマチックのファイアリングブロックと言われるパーツは壊れ易いので有名?です。
ちなみに添付写真はナカタのブローニングハイパワーのファイアリングブロックです。
同じくナカタのP-38等もファイアリングブロックを採用しています。
破損した亜鉛合金製のファイアリングブロックを真鍮削り出しにて製作します。
写真はエキストラクターもスチールにて再現しております。
動画をご覧になったオーナー様からは「オリジナルより排莢が確実」との感想を頂いております。
ちなみにマルゴーのPP等も同じタイプのファイアリングブロックです。
このタイプのファイアリングブロックの製作は過去にかなりの数を製作している当工房にお任せください。
その他のメーカーの壊れ易いファイアリングブロックも真鍮の快速黄銅の削り出しにて製作可能です。
気になる価格はメーカーと写真を添付してメールにてお問い合わせください。
1点物でも製作出来ますので見積りをメールにてご依頼ください。
壊れ易い亜鉛合金製パーツを法律に違反しない硬度の快速黄銅にて製作します。
ただし、法律で規制のある主要パーツ(スライド、フレーム、バレル、シリンダーetc)は製作出来ませんので予めご了承ください。










  


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2016年10月04日

S&W 実銃用木製グリップフィッティング (取り付け加工)

CMCのM29にS&W純正オーバーサイズグリップを加工調整しながら取り付けました。
ご存知のようにモデルガンにS&Wの純正グリップ取り付けるとピッタリ!と言う訳には行かないと思います。
製造時期の違うS&Wの実銃に他の個体の木製グリップを取り付けても同じ事が言えるそうです。
少し縁を削り薄く着色しクリア塗装を施しています。



加工前




加工後



  


Posted by マホガニー工房  at 21:46Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月04日

ハドソン M1917 シリンダーハンド製作

シングルアクションで特にシリンダーの回転不足になるハドソンのM1917を、なるべくシングルアクションで100%近づくようにパーツ製作と各パーツの作動調整を行ないました。
動画はYouTubeにUPしてあります。






  


Posted by マホガニー工房  at 16:06Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月04日

CMC M29 ハンマーノーズ製作 ケースハードゥン

目新しい加工では無いのですが、過去にUPしていない為UPして見ました。
CMC M29のハンマーノーズを実銃形状で製作しピンも穴開きに変更し取り付けました。
ハンマーとトリガーもケースハードゥン調に染めてあります。





  


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2016年08月26日

ZEKE M29 シャーシカスタム

タナカM29用ZEKE製亜鉛合金製外装パーツにタナカインナーシャーシをカットせずに組み込み合金にて一体化接合します。
M36用よりは壊れにくいですが、それでも破損し易いタナカM29用ZEKE亜鉛合金製外装。
通常はタナカオリジナルシャーシのグリップフレームに相当する部分をカットして組み込むようになっておりますが、タナカのインナーシャーシを一切カットせずに、ZEKE製亜鉛合金製外装をタナカオリジナルのプラフレームのようにカットし組み込む事によって、万が一落としても壊れないようにする事が可能になります。
ZEKEの亜鉛合金製外装のグリップフレーム部分のスリットも合金で埋めますので強度は増します。
詳しくは新旧シャーシの加工状況の写真をご参照ください。
新旧のインナーシャーシを使用する事が可能です。
新型のシャーシは2分割鋳造になっていますので、合金にて接合して一体化し強度を増す事が可能です。
韓国のクラリオンや台湾のPrimeの真鍮外装よりも強度はありませんので、法的には問題の無い加工ですのでご安心ください。
一度、インナーシャーシカットして取り付けた物でも再加工出来ます。
詳しくはメール colt61navy@yahoo.co.jp までお問い合わせください。


  


Posted by マホガニー工房  at 23:40Comments(0)ガスガン