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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年01月26日

コクサイ M29 バレル短縮カスタム

ご存知のようにコクサイのM29は6インチなので8.357インチをメッキ剥離後にカスタムし6.5インチにしました。
既に同様の事を何度も行っている目新しく無いカスタムなのですが、まだブログにUPしていなかったので取りあえず掲載してみました。
当工房オリジナルとして、バレル切断後のスやマズルに穴を開けた時に出て来たスも合金で埋め、コクサイのオリジナル同様のダミーライフリングも再現しています。
ダミーライフリングを再現しない場合はカスタム代金が安価になります。
1枚目のフロントサイトとバレルを切断後のスの写真は、切断した際にはもっとスがありましたが、合金にてスを埋める前の写真を撮り忘れた為、バレル内部等を既にある程度合金にて埋めた後の写真になります。
マズル部分の穴の深さもコクサイのオリジナル通り6.5mmの深さで掘ってあります。
完成時には白または黄色のスプレー塗装(合法処理)を施しオーナー様の元に発送します。

勿論メッキを剥がさなくても加工出来ます。
ご相談ください。






  


Posted by マホガニー工房  at 14:19Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月14日

CMC P-38 疑似ショートリコイル

旧CMC P-38を疑似ショートリコイル化BLKカスタムしてみました。
詳しくは動画も含め後日ご報告・・・・・。
ハンマーが亜鉛合金製、シアーがスチール製の為、ハンマーノッチが舐めてしまいました・・・・・・。
ハンマーを真鍮で製作(ノッチ部分はスチールをロウ付け)し作動可能になり次第動画をUPします。
楽しみにしていた方には申し訳ございません。


  


Posted by マホガニー工房  at 22:47Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月08日

亜鉛合金製モデルガン(オート)用 真鍮削り出し ファイアリングブロック

旧六研 六人部 氏がマスターモデルを製作した亜鉛合金製オートマチックのファイアリングブロックと言われるパーツは壊れ易いので有名?です。
ちなみに添付写真はナカタのブローニングハイパワーのファイアリングブロックです。
同じくナカタのP-38等もファイアリングブロックを採用しています。
破損した亜鉛合金製のファイアリングブロックを真鍮削り出しにて製作します。
写真はエキストラクターもスチールにて再現しております。
動画をご覧になったオーナー様からは「オリジナルより排莢が確実」との感想を頂いております。
ちなみにマルゴーのPP等も同じタイプのファイアリングブロックです。
このタイプのファイアリングブロックの製作は過去にかなりの数を製作している当工房にお任せください。
その他のメーカーの壊れ易いファイアリングブロックも真鍮の快速黄銅の削り出しにて製作可能です。
気になる価格はメーカーと写真を添付してメールにてお問い合わせください。
1点物でも製作出来ますので見積りをメールにてご依頼ください。
壊れ易い亜鉛合金製パーツを法律に違反しない硬度の快速黄銅にて製作します。
ただし、法律で規制のある主要パーツ(スライド、フレーム、バレル、シリンダーetc)は製作出来ませんので予めご了承ください。










  


Posted by マホガニー工房  at 23:09Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月04日

S&W 実銃用木製グリップフィッティング (取り付け加工)

CMCのM29にS&W純正オーバーサイズグリップを加工調整しながら取り付けました。
ご存知のようにモデルガンにS&Wの純正グリップ取り付けるとピッタリ!と言う訳には行かないと思います。
製造時期の違うS&Wの実銃に他の個体の木製グリップを取り付けても同じ事が言えるそうです。
少し縁を削り薄く着色しクリア塗装を施しています。



加工前




加工後



  


Posted by マホガニー工房  at 21:46Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月04日

ハドソン M1917 シリンダーハンド製作

シングルアクションで特にシリンダーの回転不足になるハドソンのM1917を、なるべくシングルアクションで100%近づくようにパーツ製作と各パーツの作動調整を行ないました。
動画はYouTubeにUPしてあります。






  


Posted by マホガニー工房  at 16:06Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年10月04日

CMC M29 ハンマーノーズ製作 ケースハードゥン

目新しい加工では無いのですが、過去にUPしていない為UPして見ました。
CMC M29のハンマーノーズを実銃形状で製作しピンも穴開きに変更し取り付けました。
ハンマーとトリガーもケースハードゥン調に染めてあります。





  


Posted by マホガニー工房  at 16:00Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年08月26日

ZEKE M29 シャーシカスタム

タナカM29用ZEKE製亜鉛合金製外装パーツにタナカインナーシャーシをカットせずに組み込み合金にて一体化接合します。
M36用よりは壊れにくいですが、それでも破損し易いタナカM29用ZEKE亜鉛合金製外装。
通常はタナカオリジナルシャーシのグリップフレームに相当する部分をカットして組み込むようになっておりますが、タナカのインナーシャーシを一切カットせずに、ZEKE製亜鉛合金製外装をタナカオリジナルのプラフレームのようにカットし組み込む事によって、万が一落としても壊れないようにする事が可能になります。
ZEKEの亜鉛合金製外装のグリップフレーム部分のスリットも合金で埋めますので強度は増します。
詳しくは新旧シャーシの加工状況の写真をご参照ください。
新旧のインナーシャーシを使用する事が可能です。
新型のシャーシは2分割鋳造になっていますので、合金にて接合して一体化し強度を増す事が可能です。
韓国のクラリオンや台湾のPrimeの真鍮外装よりも強度はありませんので、法的には問題の無い加工ですのでご安心ください。
一度、インナーシャーシカットして取り付けた物でも再加工出来ます。
詳しくはメール colt61navy@yahoo.co.jp までお問い合わせください。


  


Posted by マホガニー工房  at 23:40Comments(0)ガスガン

2016年07月20日

WA BH ウエスタンアームズ ブラックホーク トランスファーバー製作

最初期のウエスタンアームズのブラックホークのトランスファーバーは焼入れの出来る鉄で製作されており焼入れがされています。
よって欠けてしまう事があり、その後、WAでも軟鉄での製作となったようです。
1番左がWA純正品で右側の2個が当工房で製作した物です。
この後、磨いてブルーイングして完成です。
 
ハンド、ラッチカムを交換しても動かない方は是非ご相談ください。
完全作動させる事が可能です。




  


Posted by マホガニー工房  at 18:49Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年06月13日

MGC モーゼルM1916(C96)用 木製グリップ mauser red 9 製作中

現在MGCモーゼル(C96)用の木製グリップ通称レッド9を製作中です。
オーダーが数多くあったのですが、最長2年も待たせてしまったお客様がいらっしゃり大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。
オーダーメードガンケースを含む木製製品は手間が非常に掛かり、金属部品と違い失敗するとロウ付けも溶接も出来ずオシャカとなる為、どうしても後回しになりがちです。
今回は10セット前後作りますが、余品は1〜2セットのみだと思われます。
必要な方がおられましたら、本ブログのプロフィール欄にありますメールアドレスにてお問い合わせください。
売り切れの際はご容赦ください。
また、いつになるか分りませんが次回製作の予約も承ります。
ワニスで仕上げており木材の導管をキチンと埋めて、当時の実銃用オリジナルグリップを彷彿させる出来です。
詳しくは下記ページをご参照ください。
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e441281.html
余談ですが10数年前にフランス等、ヨーロッパでウォルナットの病気で木がことごとく枯れました。
現在では残った材を実銃のライフルメーカーが全て買い占め、フランスクルミは見つかったとしても高額かまず入手出来ないので、アメリカ産のブラックウォルナットを使って製作しております。
アメリカのコルトやレミントン等の古式銃はブラックウォルナット製のグリップが装着されております。
ブラックウォルナットに色付けし、フランスクルミと同様の色合いにする事も可能です。

通常はオーダーが10セットに達しましたら製作します。
非常に手間が掛かる為ですので何卒ご了承ください。

☆有難うございます。
今回製作した分は売り切れました。


  


Posted by マホガニー工房  at 18:53Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年05月07日

コクサイ パイソン 部品細作及び作動調整

対策パーツなる物が販売されていたにも関わらず動かない事があるコクサイ(サンプロ)亜鉛合金製パイソン・・・・・。
対策パーツのリバウンドレバーは特に形状変更が激しく、シリンダーハンド、シリンダーストップも製造時期によって形状が異なったりしています。
あるコクサイのパイソンマニアの一説では当工房では真偽の確認まではできませんでしたが、リバウンドレバーの金型改修は7回程も行なわれていると言う事です。
ネットで検索しても決定的な対処方法は何方も記されていないようなので当工房の参上となりました。
パーツを真鍮削り出しにて製作し作動調整を行い完全作動するようにします。
リバウンドレバーはシリンダーストップを押し上げる小さなカムを製作します。
シリンダーストップ、シリンダーハンドは製作しなくても動く場合がございます。
回転不足の場合はシリンダーハンドを製作します。
添付写真の真鍮パーツはあくまでもカスタムの参考です。
最新の対策パーツや現在まで販売されて来た対策パーツの組み込み作動調整も行ないます。
詳しくはメール colt61navy@yahoo.co.jp 宛にお問い合わせください。
必ずご連絡先(宅配便の伝票に記載する)を明記にてご質問ください。

(参考までに)
リバウンドレバーは、真鍮メッキと呼ばれた最初期に付いていた物が実銃のパーツ形状を忠実に再現した物になります。
対策パーツは、実銃のリバウンドレバーのシリンダーストップとの接点の形状は完全に無視し作動重視で製作されましたが、それでも動かない事が多々あるようです。
本来ならリバウンドレバーを鉄で削り出し、シリンダーストップに焼入れを行い板バネのようにシナリを再現出来れば一番良い方法です。
こちらは時間が掛かると思いますが、私物の最初期物でテストを行い、販売出来るか否かを判断しようかと思っています。












  


Posted by マホガニー工房  at 16:03Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年05月05日

ハドソン南部14年式 セフティーレバー

ハドソン南部14年式の真鍮削り出しセフティーレバーです。
今回で3度目かの製作ですが、どの個体もフレームの穴が垂直に開いていませんでした。
またセフティーレバーにも問題が有るようです。
セフティーレバーがプラプラ状態でした。
フレームの穴を亜鉛合金を削り出した棒にて埋め、再度穴開け真鍮で削り出したセフティーレバーを取り付けました。






  


Posted by マホガニー工房  at 21:05Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年04月20日

ハドソン トンプソン 真鍮削り出し マガジンキャッチ

先日に引き続き真鍮削り出し(一分ロウ付け)にて製作しました ハドソン トンプソン マガジンキャッチです。
滑り止めを手作業にて加工し黒染め後に本体に取り付けました。
言うまでも無く右側が粒間腐食により崩壊した亜鉛合金製のオリジナルパーツです。








  


Posted by マホガニー工房  at 17:38Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年04月16日

真鍮削り出し M1A1トンプソン マガジンキャッチ

お客様のご依頼により粒間腐食してボロボロになってしまったマガジンキャッチを真鍮削り出し(一分ロウ付け)にて製作しました。
まだ滑り止めの格子状セレーションと穴、表面仕上げとブルーイングは施していませんが、取り敢えず写真をUPしました。
今回使った真鍮は、鉄と同じ位?硬いと思われるシルジン青銅なのか、それとも最強硬度をもった真鍮なのか・・・・・焼き戻し処理をしても糸鋸の刃が太刀打ち出来ない程の硬度を持っていました。
叩くとチーンと硬さが分る金属音!
作業効率を考えると今後の真鍮削り出しには絶対に使えません。
主要部品では使えません。





  


Posted by マホガニー工房  at 21:27Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年04月08日

ZEKE M36 グリップフレーム修理

ZEKEの亜鉛合金製タナカ用メタルフレームの修理です。
グリップフレームのスリットのほぼ全ての部分から分離していました。
今までに何度か行っている修理ですが、今までブログにUPしていなかったので改めて掲載します。
リボルバーですので用心には用心と言う事で安全対策のし過ぎ?だと思いますが、落としただけでグリップフレームの改造防止スリットから簡単にバラバラになってしまうZEKE製の可哀想な亜鉛合金製リボルバー外装のフレーム達・・・・・。
タナカのインナーフレームを利用し、落としても壊れないように修理加工しました。
フライス盤等の切削機械を使うと尚更スリット部分から分離してしまうので、まずはスリット部分を合金で埋めてから手作業でZEKE製フレームのグリップスレーム内をタナカオリジナルのインナーフレームが入るように手作業で切って行きます。
亜鉛合金を糸鋸で切る事がいかに大変か、実際に作業した事のある方ならお分かり頂けるかと思います。
普通は糸鋸の目は詰まるし刃が折れるしで大変な事になります。
糸鋸で作業しヤスリで形成後にタナカのインナーフレームが綺麗に収まったら合金を流し接合して行きます。
あとは余分な合金を削って仕上げ、白または黄色のスプレーを施せば完成です。
M36だけでは無く、M29等のZEKE製フレームの加工もお受けします。
現時点で破損していないフレームと破損している場合の加工代金は異なりますので、詳しくは下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
電話でのお問い合わせは緊急時を除きご遠慮ください。
colt61navy@yahoo.co.jp


  


Posted by マホガニー工房  at 23:41Comments(0)ガスガン

2016年04月07日

MGC ディテクティブ トリガーピン修理 その他

MGCディテクティブのダブル&シングルアクション作動が可能で、カートもエジェクト出来る製造時期の非常に短い極レアの個体を修理しました。
良くある破損の1つでフレーム側のラッチがスライドするスリット部分が欠けていたので、板状のパーツを削り出し合金で接合してあります。
トリガーピンが欠けて、修復する形でフレームとサイドプレートを貫通する形でネジ留めされていた為、サイドプレートの貫通ネジ穴を亜鉛合金でピンネジを作りネジ込んだ後合金で埋め、真鍮でトリガーピンを製作しネジを切ってフレームに取り付け合金で接合しました。
黒染めしてスプレー塗装をして完成です。











  


Posted by マホガニー工房  at 20:21Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年04月07日

ハドソン ローマン セフティーコネクター&ハンドスプリング

簡単に破損してしまうハドソン ローマンのセフティーコネクターとハンドスプリングを製作しました。
今までにも何度と無く真鍮削り出しにて製作した事のあるパーツです。
真鍮は一部ロウ付けしてあります。
真鍮(黄)ロウでのロウ付けなので、比較的低温度で溶ける銀ロウと溶解温度が違い真鍮が溶ける寸前に高温で溶ける(流れる)為、溶接と同じ位の強度があります。
ハンドスプリングは焼入れで失敗するので、複数製作し焼入れが上手く行った物が製品になります。
いつもの事ながら焼入れは簡単そうでも非常に難しい作業です。




  


Posted by マホガニー工房  at 18:58Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年02月23日

MGC M31 真鍮削り出しハンマー セフティーボタン

MGCのM31RSは、空撃ちすると必ずハンマーが欠けてしまいます。
この銃に関してだけでは無く、亜鉛合金製モデルガンは元々空撃ち厳禁ですが・・・・・。
よって法律で規制されているブリネル硬度を回避する目的で柔らかめの真鍮にてハンマーを削り出ししました。
真鍮では主要パーツ(今回の場合はハンマーに関して)は製作出来ないと言う、いい加減な噂があるようですが、通常の真鍮(快削黄銅)はブルネル硬度的には法律に引っ掛かりません。
銅や亜鉛の比率を上げていない通常の真鍮であれば基本的に問題ありません。
怖いのは法律を知らず真鍮はブリネル硬度(硬さ)を超えていて使えないと思い込み、亜鉛合金以外で金属製モデルガンを製作すると違法だとネットで嘘を付きまくっている人達です。
この業界ではプロであるはずのショップ店員やネット住民等々、まことしやかに平然として間違った情報を吹聴する人が多く存在するのは誠に残念でなりません。
悪意がある訳では無いと思いますがマスコミの嘘報道と同じく良く検証してから発言して貰いたいものです。
インターネットで簡単に検索出来るはずです。
違法と言われるブリネル硬度と比較すれば簡単に理解出来るものです。
金属製モデルガンに関する法律条項の中の硬度に関する事項の中に材質として真鍮では作れないと言う材質の指定は一切されていません。
ただし、真鍮であっても銅や亜鉛の配合を変えると著しく硬度が上がる為、勿論注意が必要です。
真鍮の快速鋼を使えばブリネル硬度(硬さ)に絶対に違反しません。
真鍮での主要部品製作は違法では無いと言うその証拠に、ランパントクラシックの亜鉛合金製SAAのハンマーは真鍮のロストワックス製法(インベストメントキャスティング)で作られた物も実際に量産され販売されています。
http://www.rampantclassic.jp/products/detail.php?product_id=100
http://www.rampantclassic.jp/products/detail.php?product_id=99
撃発(火薬を発火させる)機能のあるモデルガンのスライドやフレームを真鍮で製作すると法的に問題が出て来ると思われます。
一部にグレーゾーンと評価されていますが、ZEKEの真鍮削り出しのモデルガンは、ちなみにこの点を法的に全て回避(クリア)した製品です。
今回のMGCのM31は、セフティーボタンや、それに関わる部品も紛失と言う事で、ブリネル硬度の法的規制が掛からないパーツですので鉄で削り出しました。
削り出し部品を組み込んだ後の作動状況はYouTubeで動画もご覧頂けます。
空撃ちしないハンマーリリースの方法もご覧頂けますので、ご存知無い方は参考にされてください。






  


Posted by マホガニー工房  at 21:10Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2016年02月23日

レミントンアーミー用ガンケース

レミントンアーミー用ガンケースです。
オーナー東京都在住 Y.I様
古式銃のオーナー様が「制作者の好みで製作してください」と言う事で、独断と偏見にて私好みで製作した初めてのガンケースになります。
通常はマホガニーだと思われている色に着色を行いますが、今回は行っておりません。
経年変化をお楽しみ頂けます。
キーホールのプレート(鍵の入る穴の入り口の真鍮)の形状も今回の物は私好みになっています。
ちなみに私物の古式銃用ガンケースは古式銃を購入してから20年以上経過した今現在でも作れていません・・・・・。






  


Posted by マホガニー工房  at 20:58Comments(0)古式銃(銃砲刀剣類登録証付き実銃)

2015年11月05日

CMC M27、M29ハンマーピン再生

旧CMCのM27、M29のハンマーピンが折れた物を修復します。
このモデルはハンマーピンが亜鉛合金製で細い為、またはサイドプレートのハンマーピンの軸受けの径が太く軸受けの意味を成していない為、空撃ちをすると簡単に欠けると言う問題があります。
スチールの棒を亜鉛合金のフレームに鋳込んでしまえば問題無かったのですが、細い亜鉛合金のピンで上記の理由から簡単に欠けてしまいます。
真鍮や鉄でピンを製作し、フレームにタイトに穴を開け圧着して取り付けます。
僅かに太目に作りますので、サイドプレートの穴にもピタリと収まります。
ピンはフレームを貫通していません。
実銃のようにフレームを貫通した加工も承ります。
メッキ剥離したフレームに取り付けてあるのが鉄製のピンです。
このフレームは白または黄色にスプレー着色(合法処理)してから返送します。




  


Posted by マホガニー工房  at 12:14Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2015年10月02日

MGC PPK 3型 タニオアクション レコイルアーム トリガースプリング

MGC PPK 3型のレコイルアーム(リコイルアーム)やトリッガースプリング(トリガースプリング)を製作致します。
絶版部品の為、摩耗や破損によってタニオアクションを諦めている方がいらっしゃると思います。
フレームのリコイルアームの引っ掛かるノッチが摩耗している場合には、ノッチに真鍮を埋め込み擦り合わせして作動調整する事も可能です。
個体によってはトリガースプリングを破損された方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?
こちらも製作します。

詳しくは(メールでのお問い合わせの前に・・・・・)をご覧になり、必ずメールにてご質問ください。









  


Posted by マホガニー工房  at 18:35Comments(0)亜鉛合金製モデルガン