2014年04月29日

引っ越しを行いました。

3月末に、私的な理由により 急遽 鹿児島県の奄美大島(移住先)から実家のある埼玉県へと引っ越しを行いました。
既にオーダー頂いているお客様には多大なるご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。
5月のゴールデンウィークを過ぎた頃から、徐々に作業を再開出来ると思います。
まだ引っ越しの際の大量の荷物が片付いていない為、オーダーを頂いても完成までにはかなりお時間を頂く事になると思われます。
新規のお客様はメールにて納期をお尋ねください。
引っ越しによりメールアドレスも変更となりました。
暫くの間は携帯電話番号を記載して置きますので、急用の方はそちらにご連絡ください。
今後も宜しくお願い致します。
  


Posted by マホガニー工房  at 19:13Comments(0)

2014年02月01日

マルゴー ディテクティブ 部品製作・作動調整

マルゴー製ディテクティブのシングル&ダブルアクションの作動調整をします。部品製作をして動くように調整します。
作動状況はYouTube  をご覧ください。


  


Posted by マホガニー工房  at 17:10Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年10月29日

ホビーフィツクス ディテクティブ 部品製作

ホビーフィツクスのディテクティブを作動するように部品製作作動調整を行うと、残念ながら他のパーツに力が掛かり稀に破損する事があります。
セフティーとリバウンドレバーです。
真鍮削り出しにて、これらのパーツを製作します。
セフティーが4,000円程、リバウンドレバーが15,000円程です。
パーツのみを販売してポン付けしても動かない為、本体をお送り頂く事になります。
セフティーはポン付けで作動する為、パーツのみの販売も可能です。
http://www.youtube.com/watch?v=PNIYeFaPJus
http://www.youtube.com/watch?v=QW7c9pAOAV0

下記アドレスは作動しないHF DTをパーツ製作及び作動調整により完全作動するようにしたい方にご覧頂きたいページになります。
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e440376.html

  


Posted by マホガニー工房  at 17:48Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年10月14日

ウェスタンアームズ ブラックホーク パーツ制作・作動調整

ウエスタンアームズ製ブラックホークの壊れ易いハンド(シリンダーハンド)、ラッチカム、シリンダーラッチ(シリンダーストップ)を真鍮削り出しにて制作し作動調整を行います。
ハンド、シリンダーラッチのピン部分はスチールになります。
亜鉛合金製のハンド、ラッチカムの欠け易い症例に関しては皆様ご存知の通りですが、亜鉛合金製のシリンダーラッチはピン部分が欠けてしまう事があります。
例えば亜鉛合金製のモデルガンに上記3点の鉄製パーツを取り付けると亜鉛合金と接触(干渉)する部分の摩耗が心配になって来ます。
特に放電加工により切り出されたスチールパーツ(シリンダーハンド等)は、切り出した表面が焼き入れ状態になっており、まるで刃物です。
焼き戻し作業及び各部の面取りし表面の鏡面仕上げを行わないと、亜鉛合金と接触する部分の摩耗の原因にもなります。
その点、亜鉛合金に近い硬度の真鍮であれば、亜鉛合金の摩耗の心配もありません。
上記のスチール部品自体をオークション等で単体で購入して組み込み、結局動かせなかったと言う方もおられるようです。
もしくは、もっと酷い状況になってしまったetc。
当工房では作動調整まで行う関係上、モデルガン本体をお送り頂く必要がございます。
その分、加工代を安価に設定しましたので、ご自分で作動調整する自信の無い方にはうってつけかと思いますので、この機会に如何でしょうか?
価格は15,000円になります。
2枚目3枚目の写真のモデルガン本体は商品ではございません。
部品製作は多少のお時間を頂きますので、その旨ご了承ください。
オーダー多数の為、製作開始時にご連絡しますので、その次点でお送りください。
部品の製作開始時に代金をお振込頂く形になります。

名品との誉れ高いウエスタンアームズのこのモデルですが、WA BHに詳しい方ならご存知かと思いますが、このモデルは致命的な設計ミスが数カ所あります。
ハンド(シリンダーハンド)をウエスタンアームズのオリジナル形状で削り出しで再現しても再度動かなくなる事が多く、最悪致命傷となってしまう事にもなり兼ねません。
致命傷になると修理する事が困難になりますので、後々まで気持ちよく動かしたい方はこの機会に是非オーダーください。

オークション等で削り出しのハンド、ラッチカムを購入し交換しても動かない方も是非ご相談ください。
完全作動させる事が可能です。





  


Posted by マホガニー工房  at 14:56Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年06月07日

ケースハードゥン パート2

リボルバーのトリガーとハンマーにケースハードゥン風加工を施します。
鏡面仕上げ後に薬品によるケースハードゥン模様を施します。
価格はリボルバー名を記載の上ご相談ください。

  


Posted by マホガニー工房  at 17:57Comments(0)モデルガン

2013年06月03日

MGC モーゼルM1916(C96)用 木製グリップ レッド9 mauser red 9

旧MGC製モーゼルM96用木製ハンドメイドグリップ レッド9です。
個人等製作による木製グリップにありがちな、左右のグリップが木目が違うと言う事は無く、同じ部位の厚みのある部材から左右を贅沢に削り出している為、左右のグリップの木目が繋がっています。
S&Wやコルトの実銃用木製グリップも、左右のグリップの木目が異なる(繋がらない)と言う事は実際あり得ないので、もしも木目が違う場合は、紛失や破損によって2個1にされている可能性が高く、販売者も不都合に関して黙っている場合が多いので購入の際にはヤフオク等も含めこの点をご注意ください。
MGC純正M96用の木製グリップは裏側の作りがグリップとフレームがキチンと固定するように出来ていない為、取り付けても動いてしまいますが、当工房製品の木製グリップの裏側はMGC純正の木製グリップと違いプラグリや実銃用木製グリップに近い形状でガタが出ないようになっています。
裏面の突起部分も一体型で他の木材を接着剤で張り付けた物ではありません。
スクリューやカラーは製作しませんのでMGCのオリジナル(プラグリ用)をお使いください。

9の文字はお好きな字体にて再現出来ますので実銃用のHPのアドレスもしくは写真を添付の上ご相談ください。
9の文字無し価格は12,000円です。
9の文字有り無しによって制作代金が変わって来ます。
9の文字入りは15,000円になります。
細かなオーダーは別途料金が掛かる事がございます。
木製ストックに合わせたグリップも製作出来ますので製作時にお知らせください。

木製グリップ製作に関してはMGC製のモーゼルC96(M1916)用に特化しています。
現時点では他のモデルガンの木製グリップやストック等の製作はしておりません。

  


Posted by マホガニー工房  at 17:32Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年06月03日

KSC イングラムM11用 ボディロックピン(スチール削り出し)

KSC イングラムM11用スチール削り出しボディロックピンです。
KSCオリジナルはABS(プラ)製ですが、G&Pのスチール外装にフルメタルにカスタムされた方にお勧めです。

  


Posted by マホガニー工房  at 16:13Comments(0)ガスガン

2013年06月03日

WA  ブラックホーク スチール削り出しリアサイト

ウエスタンアームズ製ブラックホーク用のスチール削り出しリアサイトです。
価格は15,000円〜を予定しております。
リアサイトを分解中に、フレーム結合部のピン部分から破損分離させてしまうこ事が良くあるようで、私も破損させたしまった1人です。
WA純正部品と材質が違うだけの同等品で、上下左右の動作をします。
実銃同様、クリック動作出来るように製作する事も可能です。
パーツリストNo,14のリアサイトのみで、その他の部品は付属しません。
リアサイト関係のパーツ全てが必要な方はオーダーにて製作可能ですが別途料金が掛かります。

  


Posted by マホガニー工房  at 15:55Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年05月31日

亜鉛合金製モデルガン メッキ剥離加工

亜鉛合金製モデルガンのメッキを剥離します。
サンドブラストによる剥離ではありませんので、エッジがダレる事はありません。
写真の旧CMCのM27はバレル上面に非常に細かな反射防止加工が施されていますが、このような部分でも綺麗に剥離する事が出来ます。
亜鉛合金以外(鉄や真鍮)のメッキ剥離は出来ません。
メッキ剥離の価格は1丁単位での最低価格で12,000円程〜です。
部品点数及びモデルによって剥離代金が異なります。
部品単位でのお見積もりは別途行いますので、メールで必ず写真添付にてご質問ください。
部品点数によって剥離価格が異なります。
実際に過去に趣味にて紙ヤスリ等で数々の亜鉛合金製モデルガンのメッキを剥がしていた私自身も、労力と労力そして結果を考えると実際に非常に安価だと思いますし、ご自分でモデルガンの内側のメッキをヤスリ等で剥がす事はまず不可能です。

マルシン製の亜鉛合金製モデルガンはメッキが非常に厚く、その他のメーカーと比べピン類が緩くなります。

当工房では、ミクロ単位のメッキのみの剥離で、亜鉛合金を一切削らずメッキのみを剥がしており、手作業で絶対に剥がす事が絶対に出来ないメッキ剥離を行っております。
亜鉛合金製モデルガンは亜鉛に鉄や真鍮のパーツを鋳込んでメッキされている場合が殆どで、メッキ剥離の際に亜鉛合金以外の金属はある程度痩せてしまいます。
鉄は磁石に反応しますので、剥離前に加工し痩せないようにする事は可能ですが、亜鉛合金と一緒に鋳込んである真鍮は経験に頼るしかありません。

メッキ剥離後の写真ではつや消しのグレーですが、メッキ剥離後の酸化を防ぐ為に酸によっての処理を行っている為です。
磨きの状態で宜しければ、磨きの状態でお渡し出来ますので、その旨予めお知らせください。

<ご注意!>現行法では、メッキを剥離したまま、もしくは黒染めされた亜鉛合金(金属)製モデルガンを組み上げる場合は、白または黄色の塗装を施す必要がございます。
CMCのM27はあくまでも組み上げのイメージです。

現段階では古く鋳造後に時間の経った亜鉛合金製モデルガンへの再メッキは出来ません。
再生塊では無くランパントクラシック等で使われているJISマークの亜鉛合金のインゴットで鋳造された亜鉛合金製モデルガンへの再メッキは可能かも知れません。
亜鉛合金製モデルガンへのメッキは、過去から現在まで、国内でたった1社のメッキ工場で対応しています。
数年前まで再メッキして貰えるメッキ工場があったのですが、クレームの多さの為に再メッキを止めてしまいました。
現在、当工房では古いモデルガンへの再メッキを出来るように準備中です。

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Posted by マホガニー工房  at 16:37Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年05月31日

コルトSAAフレーム ケースハードゥン風染め加工

タナカガスガン用コルトSAA亜鉛合金製外装フレームにケースハードゥン風の薬による染め加工を施します。
実銃(スチール製)と遜色の無い鮮やかなケースハードゥンの模様が再現出来ます。
モノクロ(単色)系のケースカラーも再現可能です。
ケースハードウンは単色系だけだと思い込んでいる愚かな方もいらっしゃるようですが、こればかりは陶芸と同じく自然の成せる技ですので、正解はありません。
お客様のご依頼になるべく沿うような加工を出来る限り目指します。
市販のケースハードゥン用の染め剤による物では無く、当工房オリジナルの染め剤によっての加工の為、実銃のような鮮やかな色合いになります。
まずは元々の黒塗装を除去し、パーテーションライン等を除去後に鏡面仕上げを行い、薬品によるケースハードゥン風の染めを行います。
当然の事ながら1点1点染めの模様は異なります。
上記の加工は20,000円〜になります。
ケースカラーの保護も承ります。
現行法ではガスガンの場合、外装をオール金属で組み上げる場合は、バレルを金属によって閉鎖し白または黄色で塗装する必がありますが、シリンダーを外したり、アウターバレルをプラスチックに換装する等のフルメタルを回避しる処置によって、白または黄色の塗装をしなくても合法的に所持する事が可能です。
亜鉛合金製モデルガンを黒染めする場合は、ガスガンとはカテゴリーが違う為、黒染めのガスガンと同じ保管方法では問題があり白または黄色での塗装とバレル閉鎖が必要になります。















当工房のケースハードゥンはColtの1st、2ndの色鮮やかなケースハードゥンを再現しています。
勿論、当時は動物の皮等を燃やしての処理だったので、色が鮮やかな物とそうで無い物が存在します。
実用品だった当時のSAAオリジナルは、鮮やかなケースハードゥンは残りずらいと言う事が理解出来ます。
SAA以前のパーカッション リボルバーでもケースハードゥンが綺麗に残っている物は、木箱付きの殆ど使われていない物に数多く存在する事でもご理解頂けると思います。
下記コルトオリジナルの色鮮やかなケースハードゥンは、ウベルティーの薬品によるケースカラーでもまあまあの再現力である事が分ります。
最初の2枚の写真は1873年製初期のPinch Frameと呼ばれるモデル。
次の4枚は1940年製の38Spcial。
最後の2枚は2nd GenerationのSAAです。
下の実銃写真は全てネットでの拾い物です。




















  


Posted by マホガニー工房  at 15:52Comments(0)ガスガン

2013年05月31日

ホビーフィックス ディテクティブ パーツ製作及び作動調整

動かない事で有名なホビーフックス亜鉛合金製のディテクティブ。
コルトのアクションを忠実に再現した亜鉛合金製モデルガンは、鋳造や部品を製作したままでは動かないのは当然です。
メーカーでも動くようにシリンダーハンド(ハンド)やシリンダーストップ(ボルト)を削った痕が見られる個体が存在するようですが、根本的な解決にはなっておらず見当違いで恐らく動くようになった個体は僅かでは無いでしょうか?
「HF DTの作動不良はボルトブレードの材質不良が原因です。」等と無責任な発言をする方がおられるようですが、ボルトだけを変えたとしても動くようにはならないでしょう。
当工房ではシングル&ダブルアクション供に完璧に作動するようにしてご返送します。
ただしメーカー出荷状態で稀に動く個体や当工房で完動品加工した個体も、頻繁に作動させているとリバウンドレバーとセフティが壊れます。
私物のHF DTも耐久テストを行った結果、リバウンドレバーとセフティーが壊れ、真鍮削り出しによって再生した次第です。
詳しくは下記アドレスでご覧頂けます。
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e486197.html

実銃の旧式なコルトのダブルアクションリボルバーも、パーツ同士の擦り合わせが必要な為、パーツを若干大き目に製作し、熟練職人(銃工)の手作業で擦り合わせ作動調整し製品となっていました。

ホビーフィックスのディテクティブを完全作動させるには、当工房でパーツを2つ程真鍮と鉄にて削り出しで製作し擦り合わせ作動調整します。
メーカーオリジナルのパーツには手を加える事はございません。
部品製作及び作動調整代金は12,000円程です。
シリンダーハンドやボルト(シリンダーストップ)に加工がされていなければ5,000円前後で加工が可能な場合もございます。
シリンダーハンドに加工がされていないと言うのは、メッキが一切削られていないと言う事で判断可能です。
ボルトに加工がされていないと言う事は、シリンダーノッチにはいるアールの付いた先端部が平に削られていないと言う事になります。
メーカーで作動調整したのでしょうが、ハンドやボルトを削った痕が見られます。
これらの無駄な加工が無い場合は5,000程で完全に作動させる事が出来る可能性があると言う事になります。

また、ある程度作動させて遊びたいオーナーの方にはリバウンドレバーとセフティの真鍮削り出しでの製作もお勧めします。
リバウンドレバー15,000円、セフティ4,000円です。
全ての部品製作を一度にオーダーされた場合は、少々割引も検討させて頂きます。
ただし上記価格の条件は、新品で購入された物で作動調整されていない物に限ります。
オリジナルパーツには一切手を加えませんので、いつでもオリジナルパーツに戻す事が可能です。

シリンダーをスイングアウトすれば動くと思われている方。
しっかり観察すると、シリンダーストップが下がってシリンダーがフリーになる前にシリンダーハンドが動いてしまっています。
これではきちんと動いている事にはなりません。
要するに各パーツの作動タイミングが違ってしまっている訳です。
特にコルトを忠実に再現したモデルガンは、鋳造したまま、穴を開けたまま、削り出したパーツを組み込んだだけでは動くはずがありません。

ホビーフッィックスから出荷される前に、各部を色々削ったりした個体もあるようですが、かなりの数が動かないままオーナーの手へと渡っています。
マニュアルには理解出来ない言葉が記されていましたが、それらを実行しても実際に動くようにはならないはずです。

コクサイのパイソンも対策パーツを組み込んでも動かない場合が多々あります。
対策パーツも何度か形状を変えています。
作動調整しなければきちんと動かない、コルトのリボルバーの難しい所だとも言えると思います。

HF DTの作動状況をYouTubeにUPしてあります。
シングルアクションで、ゆっくりハンマーをおこしても、しっかりシリンダーがきちんと最後(シリンダーストップがノッチに収まる)まで回転するのがご確認頂けると思います。
ダブルアクションのコルト系亜鉛合金製モデルガンは、シングルアクションでは勢い良くハンマーを引かなければシリンダーが回転しないのはご存知の通りです。
実銃のメカをある程度しっかり再現した亜鉛合金製モデルガンは、部品製作と作動調整をきちんとすれば上記の動画のように完全作動させる事が可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=QW7c9pAOAV0

既にご自分で作動調整されて、それでも動かない個体も部品製作と作動調整を行いますが、難易度において価格が変わりますので詳しいご自分での作動調整内容及び写真をメール添付しご相談ください。
中古でヤフオク等で購入された方もおられると思います。
その場合は、現物をお送り頂き判断させて頂ければと思います。

Yonyon氏のHPに当工房のホビーフィックス ディテクテイブの加工が紹介されました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yon-yon/cgi/HF/Detec/index.html


添付写真は現時点でパーツ製作及び作動調整にお預かりしているHFディテクティブです。
圧巻です。









  


Posted by マホガニー工房  at 15:00Comments(0)亜鉛合金製モデルガン