2015年07月12日

コクサイ(サンプロ)パイソン作動調整

コクサイのパイソンに対策パーツを取り付けても動かない個体の作動調整をします。
パーツを1点削り出しにての製作と作動調整にて動くようにします。
加工は予約順になりますので、詳しくはプロフィールのメールアドレスよりお問い合わせください。
同じくホビーフィックスのディテクティブも部品製作と作動調整を行っておりますので当ブログにてご確認ください。  


Posted by マホガニー工房  at 23:29Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2015年05月16日

亜鉛合金製モデルガンの変形の修理

欠けたり変形した亜鉛合金製モデルガンの修理をします。
写真の通り火薬使用により変形や分離してしまったものを元通りに修理します。
分離しているだけでは無く、伸びてしまっていますので、その部分も元通りに加工します。
リボルバー等でも曲がってしまったフレームの修理をします。
修理出来ない物と出来る物がございますので、写真添付にてご質問ください。
文章のみのご質問にはお答え出来ない場合がございますので、必ず写真添付にてご質問ください。
悪戯防止の為、必ずご連絡先明記にてご質問ください。
ご連絡先をお知らせ頂けない場合は返答しません。
最後の2つの写真が修理後の物です。
スライドやフレームのシャクレてしまった部分の変形も元通りに修正されています。






  


Posted by マホガニー工房  at 22:34Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2015年04月16日

ナカタ (中田)フレンチ用 真鍮製トリガーバー

ナカタ フレンチ用の真鍮製トリガーバーです。
オリジナルの部品を元に採寸・製作しモデルガンに組み込んで作動調整済みです。
100%削り出しでは無く、ロウ付け等、彫金の技法も駆使して製作してあります。
この部品は非常に壊れ易いので、お困りのオーナーの方、如何でしょうか?
基本的に組み込んだだけで作動するはずですが、最初期のモデルガンに組み込んで作動調整しましたので、型の改修を行っていると思われる後期のメッキの物にポン付けし正常作動するか否かは確認していません。
写真には2つ写っていますが、1つの価格で15,000円になります。





  


Posted by マホガニー工房  at 23:53Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2015年03月30日

メールでのお問い合わせの前に、必ずご覧ください。

お問い合わせ時、メールの件名は「こんにちは」や「はじめまして」等では無く、修理依頼または問い合わせである事が分かるようご記入ください。
件名無しや「こんにちは」や「はじめまして」等は見ずに削除されます。
ご連絡先(最低限携帯や固定電話等)を無記名の場合は、申し訳ございませんが返答しません。
通常、土曜 日曜 祝日を除き、24時間以内にご返答させて頂いております。
ご連絡先の明記無しのメール以外のお問い合わせに関して48時間以上返答が無い場合はメールが届いていないと考えられます。
緊急時以外、携帯電話へのお問い合わせはご遠慮ください。
携帯電話からのメールで、パソコンからのメールを受け取らないような設定にされている方が多々おられます。
また、受信文字数に制限のある方もご注意ください。
この場合も返答出来無い事がございますのでご注意ください。
加工途中の写真や完成時、作動確認の動画を送る事がございますので、出来る限りパソコンからメールして頂けますようお願いします。
携帯電話のショート(C)メールでのお問い合わせには返答しません。

本当ならば、各加工のページに価格を表示したい所ですが、古い亜鉛合金製モデルガンは数が売れた為に型の改修等が頻繁に行われています。
その為、殆どの場合、モデルガン本体等をお送り頂き作動調整まで行わないとパーツを製作しても動かない等の問題が発生します。
作動調整にも多少の代金を頂く場合がございますので、トラブルの回避の意味も含め、あえて価格を表示しておりません。
見積もりもお受けしますが、あくまでも予定価格であり、それによって100%加工代金確定ではありません。

亜鉛合金の接合及びメッキ剥離加工及びカスタム等、必ず加工部分や壊れた部品の写真(JPG)をメール添付してご質問ください。

初歩的な質問や修理に関係無い質問、ネット検索で簡単にヒットするようなご質問には基本的にお答えしておりません。
素材購入業者等を教えてください等の質問も返答しません。
予めご了承ください。
亜鉛合金製モデルガンへの再メッキに関しましても現段階では行っておりません。

古式銃やモデルガンの売買の仲介も行っていません。
ガンケース以外の古式銃に関しての質問にもお答えしておりません。

<製作に掛かる時間、代金のお支払い等>
全ての作業が、ほぼ手作業によるもので、加工に着手したり完成までに非常に時間が掛かります。
既に多数のバックオーダーを頂いており、新規にオーダーされても直ぐに加工に着手出来たり完成する訳ではありません。
メッキ剥離加工も同様です。
簡単な加工は除き、難しいカスタムや手間の掛かる部品製作は現時点で最低でも6ヶ月以上〜待ちの状態です。
簡単な加工や全く同じ加工がご依頼時前にある場合に関しましては一緒に作業を行う事もあり比較的早く加工出来る場合もございます。
とにかく急いで加工して欲しいと言うご依頼には対応出来ませんので予めご了承ください。
亜鉛合金製モデルガンの加工(メッキ剥離も含め)は、加工開始時に代金のお支払いをお願いしております。

<部品製作の価格等>
1点物の削り出しによる部品製作は、アナログの機械(旋盤やフライス盤等)での荒削りを行い彫金の技法を使いながら手作業の部分が殆どです。
半量産のNCフライスや旋盤、量産のインベストメントキャスティング製法と違いかなりの手間隙が掛かります。
製作に掛かる時間等を考慮しながら常識的な価格設定を行っておりますが、予め、ある程度の金額が掛かる事を予めご理解ください。

現在、真鍮、洋白(ジャーマンシルバー)等にて削り出し部品を製作しておりますが、材質の指定が無い場合は真鍮にて製作をします。
製作を開始してからの材質の変更は出来ません。

<オーダーメードガンケースに関して>
古式銃用オーダーメード ガンケースは製作開始までに1年以上掛かります。
古式銃用ガンケースの製作は、加工開始時に2/3程の代金をお支払い頂きます。
完成時に残りの1/3をお支払い頂きます。

<MGC M96(レッド9)木製グリップ製作に関して>
MGCモーゼルM96の木製グリップは比較的時間に余裕のある時に製作しており、ある程度の数が溜まってから製作になりますので、ご依頼を頂き完成までにそれなりに時間が掛かります。
加工をご依頼される場合は予約にて承りますので、詳しくはメールにてお問い合わせください。

<メッキ剥離をご依頼の場合は>
分解しメッキ剥離する部品のみお送りください。
当工房に分解や組立を依頼する場合は各500円程頂きます。
つまり分解と組立を依頼される場合は1,000円になります。
メッキ剥離後は酸化皮膜が形成され白っぽい感じに仕上がりますが、組み立てての返送して欲しい方の場合は白または黄色の塗装を施す場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。

<亜鉛合金製モデルガンを発送される際には>
金属(亜鉛合金)製ガス抜け黒染めのモデルガンを、そのまま送られる際には、法に従い簡単で結構ですので白または黄色の着色をお願いします。
油性マジックペンでの着色でも結構です。
簡単でも結構ですので金属の蓋にてバレルを閉鎖ください。
モデルガンの場合、金色メッキの地肌が剥げ銀色になっているだけで違法となり、見つかれば確実に没収されます。
亜鉛合金製モデルガンの場合、法律上フルメタルガスガンと同じカテゴリーでは無いので、上下分解しただけでは違法になる可能性が非常に高いです。
大きなパーツ部分は黄色または白に着色しお送りください。
ご不明な点や詳細に付いてはメールにてお尋ねください。
詳しくご説明致します。

◎難しいカスタム等で実際に会って打ち合わせをされたい方は、メールにて日時の予約を行なった上にご来訪頂く事が可能になりました。
詳しくはお問い合わせください。

(加工品の返送時の営業所止めや会社の場合は。)
出来る限り対応しますが、こちらからの完成の連絡時にお知らせください。
伝票番号をお知らせしますので、出来れば営業所に転送依頼をして頂ければ助かります。

colt61navy@yahoo.co.jp までお問い合わせください。
携帯のCメールでのお問い合わせ等はご遠慮ください。  


Posted by マホガニー工房  at 23:13Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2015年03月07日

亜鉛合金製モデルガン 接合修理 カスタム フルレストア等

今まで修理不可能だった亜鉛合金製モデルガンの欠け割れを合金を使って修理します。
欠けた部分の部品が無くても部品を亜鉛合金等で削り出しての接合修理も可能です。
ヒビだらけに粒間腐食(劣化)した亜鉛合金の接合は修理不可能だとお考えください。
接合に使う合金を改良した為、ガンブルーによるブルーイングも良好です。
亜鉛合金に対して接合が可能な金属は、亜鉛合金、真鍮、洋白、銅、アルミ、鉄です。
オークション写真のような外観のカスタム等にも利用出来ます。
写真のボロモーゼルのバレルは5.5インチバレルを切断後、周囲を削り、アルミの3.9インチバレルを制作し、はめ込んで取り付け、外観もカスタムしてあります。
ハンマーやトリガー等のスプリングで常にテンションの掛かっている部品や衝撃の掛かる部品は接合しても修理個所周辺も劣化が予想される為、作動させる場合は強度的に問題が残ります。(元々、亜鉛合金のモデルガンは脆く空撃ちして遊ぶ物ではございません。)
小さな部品(ハンマー等の主要部品は除く)の場合は、彫金の技法や旋盤、フライス盤を使い真鍮や鉄の削り出しで部品を作る事も出来ます。
勿論、法に触れる加工や制作は一切致しません。製作出来ない主要部品はバレル、フレーム、スライド、シリンダー等です。
修理の為の往復の送料はお客様負担になります。
現在,オーダー多数の為、亜鉛合金の接合修理だけでも多少お時間を頂きます。







  


Posted by マホガニー工房  at 15:30Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2015年03月07日

亜鉛合金製モデルガン 接合修理

今まで修理不可能だった亜鉛合金製モデルガンの破損(ヒビ、カケ、割れれ)等を合金を使って接合修理致します。
欠けた部分が無くても部品を亜鉛合金等で削り出しての接合修理も可能です。
数ヵ所にクラック(ヒビ割れ)が入り粒間腐食(劣化)した物の接合は全面劣化の可能性があり、修復はほぼ不可能だとお考えください。
接合に使う合金を工夫した為、ガンブルーによるブルーイングも良好です。
亜鉛合金に対して接合が可能な金属は、亜鉛合金、真鍮、洋白、銅、アルミ、鉄です。ハンマー等の衝撃やスプリングによって常に力のかかる部品は接合しても修理個所周辺も劣化が予想される為、頻繁に作動(空撃ちは厳禁)させる場合は強度的に問題が残ります。
写真のハンマーは接合しただけでは強度的に不安が残る為、絶対に接合が外れないように加工した物です。(元々、亜鉛合金のモデルガンは脆く空撃ちして遊ぶ物ではございません。)
小さな部品(トリガー、ハンマー等の主要部品は除く)の場合は、彫金の技法や旋盤、フライス盤を使い真鍮や鉄の削り出しで部品を作る事もございます。勿論、法に触れる加工や制作は一切致しません。
特に鉄での製作が出来ない主要部品はバレル、フレーム、スライド、シリンダー等です。
修理の為の往復の送料はお客様負担になります。
現在,オーダー多数の為、亜鉛合金の接合修理だけでも暫くお時間を頂きます。

当方への接合修理依頼は絶版部品でオークションでも入手困難な物、また強度が必要な部品を亜鉛合金以外の金属で製作したい場合に限ってご依頼ください。
加工代は加工に掛かる時間や手間で計算されますので、オークションに出品されそうな部品の場合や修理代金が気になる方はオークションにパーツが出品されるまで気長にお待ち頂いた方が安価で入手出来ると思われます。







  


Posted by マホガニー工房  at 15:23Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2014年11月21日

INT(国際)コクサイ チーフスペシャル M36 1型 真鍮削り出し ハンマー トリガー

続いて真鍮削り出しのハンマーとトリガーです。
3枚目の写真を見てお分かりの通り亜鉛合金製のハンマーとトリガーが欠けてしまっています。
左側の欠けているハンマーとトリガーがINT製で下右側の壊れていないハンマーとトリガーがMGC製です。
現在では、これをsm規格当時はOKだった鉄で製作したりする事は出来ません。
メインスプリングやハンマーとトリガーを新規製作し作動調整した事により、ハンマーは確実にリバウンドし、シングルアクション、ダブルアクション供作動します。
このチーフはシアーが奇跡的に破損せずに生き残っている珍しい?個体です。
その前にハンマーとトリガーが破損してしまいましたが・・・・・。

※ 組み立て前に白または黄色のスプレーを吹き付ける等の合法処理を行いオーナー様に返送されます。
当工房に46年規制前のガス抜け黒染めの全合金製モデルガンをお送りの際は合法処理済みもしくは分解してお送りください。
ご自分で合法処理が出来無い場合等、詳しくはメールにてお問い合わせください。

ここで誤解の無いように説明しておきます。
金属製モデルガンの主要部品はブリネル硬度(固さ)によって製作出来るか否かの制限を法律でされています。
亜鉛合金で無ければならない等、材質を指定されている法律では無いのです。
長年勘違いされて来たのは、真鍮製のモデルガンは作れないと言う誤解です。
ブリネル硬さの法律で決められた範囲内に真鍮は入っています。
つい最近販売された、ランパントクラシックの亜鉛合金(メタル ロックライト)製SAAのハイグレードの製品には真鍮製のハンマーが付属しています。
http://www.rampantclassic.jp/products/detail.php?product_id=100
http://www.rampantclassic.jp/products/detail.php?product_id=99
それならば何故、真鍮鋳物のリボルバーやオート(バレル分離式で無い物)の完全可動のモデルガンが販売されないのか?
真鍮を鋳込む際にバレルのインサートの焼きが戻ってしまう、ただそれだけの理由からなのです。
ご存知の方もおられるかと思いますが、15年〜20年程前に月刊Gun誌の広告として六研ブランドで真鍮鋳物のSAAの販売予告の広告が掲載された事がありました。
36万円と予定価格まで記載されていましたが、インサートの焼き戻りが解決されずに、残念ながら結局製造販売は流れてしまいました。
この際の試作はZEKE(ホビーフィックス)で行われたと、ZEKE社長の芝 氏から教えて頂いた事があります。
と前置きが長くなりましたが、だからと言ってバレル分離式の完全可動する(発火出来たりカートリッジをハンマーやストライカーが叩く構造の)亜鉛合金製モデルガンのバレル スライドやフレームは真鍮削り出しで製造すると違法になり、勿論製作する事が出来ませんので、予めご了承ください。
現在、ZEKEで製造されている真鍮削り出しのモデルガンは、撃発機能(発火出来たりカートリッジをハンマーやストライカーが叩く構造)を伴わない物だからこそ、製造販売されているのです。






  


Posted by マホガニー工房  at 16:53Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2014年11月21日

INT(国際)コクサイ チーフスペシャル M36 1型 メイン スプリング

INT コクサイ チーフ1型のメインスプリングを、お客様のオーダーにより製作しました。
MGCのチーフ1型のコピーですから、勿論、MGCのメインスプリングも製作出来ます。
両メーカーの、このモデルは、作動調整が非常に困難です。
INTとMGCのメインスプリングは形状が僅かながら異なり、交互性はありませんと言うか、同じ形状のままでは作動させられません。

※ 組み立て前に白または黄色のスプレーを吹き付ける等の合法処理を行いオーナー様に返送されます。
当工房に46年規制前のガス抜け黒染めの全合金製モデルガンをお送りの際は合法処理済みもしくは分解してお送りください。
ご自分で合法処理が出来無い場合等、詳しくはメールにてお問い合わせください。





  


Posted by マホガニー工房  at 16:14Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2014年06月22日

リボルバー用 真鍮製 エジェクター 製作

写真のエジェクターはINT(旧コクサイ)のM40センチニアル用です。
部品が崩壊した為、真鍮削り出し及びロウ付けによって製作しました。
オリジナルのエジェクターのパイプ部分は真鍮製で逆ネジなので、そのまま再利用しています。
同じような形状で、崩壊したパーツが残っていれば製作可能です。

お問い合わせはプロフィール欄のメールアドレスからお願いします。




  


Posted by マホガニー工房  at 11:45Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2014年06月22日

古式銃用 オーダーメード ガンケース

古式銃用オーダーメード ガンケースの製作販売をしています。
コルト、レミントン等の古式銃用ガンケースをオーダーメードにて製作します。
勿論、上記以外の古式銃用、高級モデルガン等の現代銃用ガンケースの製作もお受け出来ます。
製作には、銃その物をお預け頂かなくとも、簡単な型紙の製作方法をお知らせしますので型紙を製作しお送りください。
1丁用の廉価版で65,000円~、通常版で90,000~になります。
2丁用やその他のオーダーに関してはメールにてお問い合わせください。
鍵や錠、蝶番の金属パーツは1800年当時のオリジナルをハンドメイドにて出来る限り忠実に再現して製作しております。
廉価版は錠がダミーで、鍵は無し、材質もラワン材等の安価な物を使用して製作しています。
通常版は鍵もライブで鍵が付属し、材質はオリジナル同様マホガニー材を使用して製作しております。
製作開始まで1年程度を目安にしてください。
製作開始時に代金の2/3程をお支払い頂き、完成時に残金をお支払い頂きます。










  


Posted by マホガニー工房  at 11:29Comments(0)古式銃(銃砲刀剣類登録証付き実銃)

2014年04月29日

引っ越しを行いました。

3月末に、私的な理由により 急遽 鹿児島県の奄美大島(移住先)から実家のある埼玉県へと引っ越しを行いました。
既にオーダー頂いているお客様には多大なるご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません。
5月のゴールデンウィークを過ぎた頃から、徐々に作業を再開出来ると思います。
まだ引っ越しの際の大量の荷物が片付いていない為、オーダーを頂いても完成までにはかなりお時間を頂く事になると思われます。
新規のお客様はメールにて納期をお尋ねください。
引っ越しによりメールアドレスも変更となりました。
暫くの間は携帯電話番号を記載して置きますので、急用の方はそちらにご連絡ください。
今後も宜しくお願い致します。
  


Posted by マホガニー工房  at 19:13Comments(0)

2014年02月01日

マルゴー ディテクティブ 部品製作・作動調整

マルゴー製ディテクティブのシングル&ダブルアクションの作動調整をします。部品製作をして動くように調整します。
作動状況はYouTube  をご覧ください。


  


Posted by マホガニー工房  at 17:10Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年10月29日

ホビーフィツクス ディテクティブ 部品製作

ホビーフィツクスのディテクティブを作動するように部品製作作動調整を行うと、残念ながら他のパーツに力が掛かり稀に破損する事があります。
セフティーとリバウンドレバーです。
真鍮削り出しにて、これらのパーツを製作します。
セフティーが4,000円程、リバウンドレバーが15,000円程です。
パーツのみを販売してポン付けしても動かない為、本体をお送り頂く事になります。
セフティーはポン付けで作動する為、パーツのみの販売も可能です。
http://www.youtube.com/watch?v=PNIYeFaPJus
http://www.youtube.com/watch?v=QW7c9pAOAV0

下記アドレスは作動しないHF DTをパーツ製作及び作動調整により完全作動するようにしたい方にご覧頂きたいページになります。
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e440376.html

  


Posted by マホガニー工房  at 17:48Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年10月14日

ウェスタンアームズ ブラックホーク パーツ制作・作動調整

ウエスタンアームズ製ブラックホークの壊れ易いハンド(シリンダーハンド)、ラッチカム、シリンダーラッチ(シリンダーストップ)を真鍮削り出しにて制作し作動調整を行います。
ハンド、シリンダーラッチのピン部分はスチールになります。
亜鉛合金製のハンド、ラッチカムの欠け易い症例に関しては皆様ご存知の通りですが、亜鉛合金製のシリンダーラッチはピン部分が欠けてしまう事があります。
例えば亜鉛合金製のモデルガンに上記3点の鉄製パーツを取り付けると亜鉛合金と接触(干渉)する部分の摩耗が心配になって来ます。
特に放電加工により切り出されたスチールパーツ(シリンダーハンド等)は、切り出した表面が焼き入れ状態になっており、まるで刃物です。
焼き戻し作業及び各部の面取りし表面の鏡面仕上げを行わないと、亜鉛合金と接触する部分の摩耗の原因にもなります。
その点、亜鉛合金に近い硬度の真鍮であれば、亜鉛合金の摩耗の心配もありません。
上記のスチール部品自体をオークション等で単体で購入して組み込み、結局動かせなかったと言う方もおられるようです。
もしくは、もっと酷い状況になってしまったetc。
当工房では作動調整まで行う関係上、モデルガン本体をお送り頂く必要がございます。
その分、加工代を安価に設定しましたので、ご自分で作動調整する自信の無い方にはうってつけかと思いますので、この機会に如何でしょうか?
価格は15,000円になります。
2枚目3枚目の写真のモデルガン本体は商品ではございません。
部品製作は多少のお時間を頂きますので、その旨ご了承ください。
オーダー多数の為、製作開始時にご連絡しますので、その次点でお送りください。
部品の製作開始時に代金をお振込頂く形になります。

名品との誉れ高いウエスタンアームズのこのモデルですが、WA BHに詳しい方ならご存知かと思いますが、このモデルは致命的な設計ミスが数カ所あります。
ハンド(シリンダーハンド)をウエスタンアームズのオリジナル形状で削り出しで再現しても再度動かなくなる事が多く、最悪致命傷となってしまう事にもなり兼ねません。
致命傷になると修理する事が困難になりますので、後々まで気持ちよく動かしたい方はこの機会に是非オーダーください。

オークション等で削り出しのハンド、ラッチカムを購入し交換しても動かない方も是非ご相談ください。
完全作動させる事が可能です。





  


Posted by マホガニー工房  at 14:56Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年06月07日

ケースハードゥン パート2

リボルバーのトリガーとハンマーにケースハードゥン風加工を施します。
鏡面仕上げ後に薬品によるケースハードゥン模様を施します。
価格はリボルバー名を記載の上ご相談ください。

  


Posted by マホガニー工房  at 17:57Comments(0)モデルガン

2013年06月03日

MGC モーゼルM1916(C96)用 木製グリップ レッド9 mauser red 9

旧MGC製モーゼルM96用木製ハンドメイドグリップ レッド9です。
個人等製作による木製グリップにありがちな、左右のグリップが木目が違うと言う事は無く、同じ部位の厚みのある部材から左右を贅沢に削り出している為、左右のグリップの木目が繋がっています。
S&Wやコルトの実銃用木製グリップも、左右のグリップの木目が異なる(繋がらない)と言う事は実際あり得ないので、もしも木目が違う場合は、紛失や破損によって2個1にされている可能性が高く、販売者も不都合に関して黙っている場合が多いので購入の際にはヤフオク等も含めこの点をご注意ください。
MGC純正M96用の木製グリップは裏側の作りがグリップとフレームがキチンと固定するように出来ていない為、取り付けても動いてしまいますが、当工房製品の木製グリップの裏側はMGC純正の木製グリップと違いプラグリや実銃用木製グリップに近い形状でガタが出ないようになっています。
裏面の突起部分も一体型で他の木材を接着剤で張り付けた物ではありません。
スクリューやカラーは製作しませんのでMGCのオリジナル(プラグリ用)をお使いください。

9の文字はお好きな字体にて再現出来ますので実銃用のHPのアドレスもしくは写真を添付の上ご相談ください。
9の文字無し価格は12,000円です。
9の文字有り無しによって制作代金が変わって来ます。
9の文字入りは15,000円になります。
細かなオーダーは別途料金が掛かる事がございます。
木製ストックに合わせたグリップも製作出来ますので製作時にお知らせください。

木製グリップ製作に関してはMGC製のモーゼルC96(M1916)用に特化しています。
現時点では他のモデルガンの木製グリップやストック等の製作はしておりません。

  


Posted by マホガニー工房  at 17:32Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年06月03日

KSC イングラムM11用 ボディロックピン(スチール削り出し)

KSC イングラムM11用スチール削り出しボディロックピンです。
KSCオリジナルはABS(プラ)製ですが、G&Pのスチール外装にフルメタルにカスタムされた方にお勧めです。

  


Posted by マホガニー工房  at 16:13Comments(0)ガスガン

2013年06月03日

WA  ブラックホーク スチール削り出しリアサイト

ウエスタンアームズ製ブラックホーク用のスチール削り出しリアサイトです。
価格は15,000円〜を予定しております。
リアサイトを分解中に、フレーム結合部のピン部分から破損分離させてしまうこ事が良くあるようで、私も破損させたしまった1人です。
WA純正部品と材質が違うだけの同等品で、上下左右の動作をします。
実銃同様、クリック動作出来るように製作する事も可能です。
パーツリストNo,14のリアサイトのみで、その他の部品は付属しません。
リアサイト関係のパーツ全てが必要な方はオーダーにて製作可能ですが別途料金が掛かります。

  


Posted by マホガニー工房  at 15:55Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年05月31日

亜鉛合金製モデルガン メッキ剥離加工

亜鉛合金製モデルガンのメッキを剥離します。
サンドブラストによる剥離ではありませんので、エッジがダレる事はありません。
写真の旧CMCのM27はバレル上面に非常に細かな反射防止加工が施されていますが、このような部分でも綺麗に剥離する事が出来ます。
亜鉛合金以外(鉄や真鍮)のメッキ剥離は出来ません。
メッキ剥離の価格は1丁単位での最低価格で12,000円程〜です。
部品点数及びモデルによって剥離代金が異なります。
部品単位でのお見積もりは別途行いますので、メールで必ず写真添付にてご質問ください。
部品点数によって剥離価格が異なります。

メッキ剥離をご依頼の場合は分解しメッキ剥離する部品のみお送りください。
ご自分で分解出来ない方で当工房に分解や組立を依頼する場合は各500円程頂きます。
つまり分解と組立を依頼される場合は1,000円になります。

実際に過去に趣味にて紙ヤスリ等で数々の亜鉛合金製モデルガンのメッキを剥がしていた私自身も、労力と労力そして結果を考えると実際に非常に安価だと思いますし、ご自分でモデルガンの内側のメッキをヤスリ等で剥がす事はまず不可能です。

マルシン製の亜鉛合金製モデルガンはメッキが非常に厚く、その他のメーカーと比べピン類が緩くなります。

当工房では、ミクロ単位のメッキのみの剥離で、亜鉛合金を一切削らずメッキのみを剥がしており、手作業で絶対に剥がす事が絶対に出来ないメッキ剥離を行っております。
亜鉛合金製モデルガンは亜鉛に鉄や真鍮のパーツを鋳込んでメッキされている場合が殆どで、メッキ剥離の際に亜鉛合金以外の金属はある程度痩せてしまいます。
鉄は磁石に反応しますので、剥離前に加工し痩せないようにする事は可能ですが、亜鉛合金と一緒に鋳込んである真鍮は経験に頼るしかありません。

メッキ剥離後の写真ではつや消しのグレーですが、メッキ剥離後の酸化を防ぐ為に酸によっての処理を行っている為です。
磨きの状態で宜しければ、磨きの状態でお渡し出来ますので、その旨予めお知らせください。

<ご注意!>現行法では、メッキを剥離したまま、もしくは黒染めされた亜鉛合金(金属)製モデルガンを組み上げる場合は、白または黄色の塗装を施す必要がございます。
CMCのM27はあくまでも組み上げのイメージです。

現段階では古く鋳造後に時間の経った亜鉛合金製モデルガンへの再メッキは出来ません。
再生塊では無くランパントクラシック等で使われているJISマークの亜鉛合金のインゴットで鋳造された亜鉛合金製モデルガンへの再メッキは可能かも知れません。
亜鉛合金製モデルガンへのメッキは、過去から現在まで、国内でたった1社のメッキ工場で対応しています。
数年前まで再メッキして貰えるメッキ工場があったのですが、クレームの多さの為に再メッキを止めてしまいました。
現在、当工房では古いモデルガンへの再メッキを出来るように準備中です。

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Posted by マホガニー工房  at 16:37Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2013年05月31日

コルトSAAフレーム ケースハードゥン風染め加工

タナカガスガン用コルトSAA亜鉛合金製外装フレームにケースハードゥン風の薬による染め加工を施します。
実銃(スチール製)と遜色の無い鮮やかなケースハードゥンの模様が再現出来ます。
モノクロ(単色)系のケースカラーも再現可能です。
ケースハードウンは単色系だけだと思い込んでいる愚かな方もいらっしゃるようですが、こればかりは陶芸と同じく自然の成せる技ですので、正解はありません。
お客様のご依頼になるべく沿うような加工を出来る限り目指します。
市販のケースハードゥン用の染め剤による物では無く、当工房オリジナルの染め剤によっての加工の為、実銃のような鮮やかな色合いになります。
まずは元々の黒塗装を除去し、パーテーションライン等を除去後に鏡面仕上げを行い、薬品によるケースハードゥン風の染めを行います。
当然の事ながら1点1点染めの模様は異なります。
上記の加工は20,000円〜になります。
ケースカラーの保護も承ります。
現行法ではガスガンの場合、外装をオール金属で組み上げる場合は、バレルを金属によって閉鎖し白または黄色で塗装する必がありますが、シリンダーを外したり、アウターバレルをプラスチックに換装する等のフルメタルを回避しる処置によって、白または黄色の塗装をしなくても合法的に所持する事が可能です。
亜鉛合金製モデルガンを黒染めする場合は、ガスガンとはカテゴリーが違う為、黒染めのガスガンと同じ保管方法では問題があり白または黄色での塗装とバレル閉鎖が必要になります。















当工房のケースハードゥンはColtの1st、2ndの色鮮やかなケースハードゥンを再現しています。
勿論、当時は動物の皮等を燃やしての処理だったので、色が鮮やかな物とそうで無い物が存在します。
実用品だった当時のSAAオリジナルは、鮮やかなケースハードゥンは残りずらいと言う事が理解出来ます。
SAA以前のパーカッション リボルバーでもケースハードゥンが綺麗に残っている物は、木箱付きの殆ど使われていない物に数多く存在する事でもご理解頂けると思います。
下記コルトオリジナルの色鮮やかなケースハードゥンは、ウベルティーの薬品によるケースカラーでもまあまあの再現力である事が分ります。
最初の2枚の写真は1873年製初期のPinch Frameと呼ばれるモデル。
次の4枚は1940年製の38Spcial。
最後の2枚は2nd GenerationのSAAです。
下の実銃写真は全てネットでの拾い物です。




















  


Posted by マホガニー工房  at 15:52Comments(0)ガスガン