2018年11月29日

良くある質問について。

「今でも過去のお加工は行っていますか?」とご質問を頂く事がありますが、当工房の加工は、このブログが無くならない限り過去の加工については同様の作業を行っております。

また定番の?WA BH(ウエスタンアームズ ブラックホーク)やHF DT(ホビーフィックス ディテクティブ)等の加工は、先にご依頼を頂いているお客様がいらっしゃる場合、一緒に作業を行う事もありますので比較的早く加工出来る場合がございます。

加工に時間が掛かるのは難しいカスタムやパーツ製作等です。
古いモデルガンのフルレストアも、ある程度のお時間を頂いております。

古いモデルガンの合法処理も行います。
詳しくは遠慮なくメールにてお問い合わせください。  


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2018年09月20日

CMC M29 タナカ製リアサイトへ交換

CMCのM29のリアサイトがリアルでは無いのでタナカ製のリアサイトに交換しました。
タナカのリアサイトASSYをすっかり交換する事も考えましたが、今回は断念し下記の加工を行っています。
上下クリックするリアサイトのネジは新規制作。
リアサイトのマズル側のネジは埋めて再度穴開けネジ切り。
タナカのリアサイトは、ほぼ実銃形状でCMCに取り付けるとリアサイトの両側に隙間が出来るので隙間を埋めてあります。

今後、内部パーツをリアルなタナカに交換する予定ですので、乞うご期待ください!









  


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2018年09月05日

WA ルガーセキュリティシックス スピドシックス パーツ制作

ウェスタンアームズ ルガー セキュリティーシックス & スピードシックス内部パーツの制作です。
主にエジェクターですが、固着した物を分解しパーツを制作し取り付けます。
元々は真鍮にて制作しておりましたが、こちらも洋白にての制作を始めています。
今回はエジェクターとポウル(シリンダーハンド)です。
各個体で作動調整を行う関係上、パーツ単体での販売はしていません。

黒いエジェクターが亜鉛合金製で、他の3個は洋白製の物です。
ポウルも同様です。




  


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2018年09月05日

HF ディテクティブ パーツ制作

ホビーフィック スディテクティブの内部パーツの制作です。
今までは主に真鍮で制作しておりましたが、洋白での制作も行っております。
今まで通り真鍮でも制作可能です。

左から亜鉛合金、洋白、亜鉛合金、洋白の順です。



  


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2018年09月04日

CMC M29 ベース センチネルアームズ ジョン カスタム

前回のセンチネルアームズのジョン カスタムはコクサイベースでしたが、今回はCMCベースです。
加工内容は前回のコクサイベースと変わりありません。
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e903691.html
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e896705.html
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e896704.html
メッキを剥離しハンマーピンをスチールに変更しジョンのカスタムへと入りました。
マズルの深さはCMCの純正状態が2.5mmですが、今回のカスタムではマグナポート寸前まで穴を深く(6.5mmに)しコクサイのM29のようにダミーライフリングを再現しています。
現行法では金属製のsmg規格での製造のモデルガンではマスルの深さは10mmとされています。
フロントサイトにはレッドランプを追加。
マグナポートも加工してあります。
フロントサイトは接着では無く合金にて接合してあります。
ロッキングボルトの穴も亜鉛合金で塞ぎ合金で接合してあります。
まだまだ仕上げまで行っておらず荒削り状態なので、マグナポートも含めもっと綺麗に仕上げる予定です。
完成時には金メッキ調塗装で合法仕上げを行います。
メッキ剥離した状態では酸化皮膜により白または白に近い灰色の色調の為、磨いて銀色にしない限りは合法です。
とは言え、白または黄色(金色)に着色するのが望ましいと思われます。













  


Posted by マホガニー工房  at 16:21Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年07月04日

メッキ調塗装

輸出用ニッケルメッキモデルに金色のメッキ調塗装を施した物です。
スライド内側やフレーム内側、ハンマーやトリガー等のパーツは元のシルバーメッキですので、金色のメッキ調塗装の様子がご覧頂けると思います。
虹色(青鱗)メッキ等の亜鉛合金の地肌処理が粗い物はメッキを剥がし鏡面仕上げする事で、綺麗なメッキ調の塗装を再現出来ます。
黒染めの物は剥離し鏡面仕上げを行わない限り、メッキ調の塗装にはなりません。
今回のメッキ調塗装は前回のメッキ風塗装とは塗料自体が全く違います。
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e848690.html
http://mahoagnyws.militaryblog.jp/e848203.html

1番最後の写真のSAAローディングゲートはクリアイエロー塗装になりますので、その色の違いが良く分かると思います。
またクリアイエロー塗装は直ぐに剥がれてしまいますが、今回の塗装は簡単には剥がれません。
とは言え塗装ですので、さすがにメッキレベルまでは達していません。

塗装の手順としては、脱脂、下処理、プライマー塗装、金色塗装(数回繰り返し)、クリア塗装(数回繰り返し)で完成です。








  


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2018年06月02日

MGC M73 ロアフレーム 破損修理

MGC ウインチェスター M73 ロアフレームのロッキングノブ部分からの破損(断裂)の修理を行います。
この破損はかなりの割合で起こるものです。
鉄もしくは真鍮でパーツを削り出し、ロアフレームを加工し接合やピン留めを行います。
詳しくは写真をご参照ください。
最終的な塗装と仕上げも行います。












  


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2018年05月17日

MGC ルガー P08 エキストラクター トリガーバー

MGC ルガー P08 エキストラクター トリガーバー スチール削り出し

破損したエキストラクターとトリガーバーをスチール削り出しにて製作しました。
エキストラクターはスプリング取り付け部分の突起もエキストラクターと一体型の削り出しです。






  


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2018年05月17日

MGC リガー P08 ブリーチブロック 修理

MGC ルガー P08 ブリーチブロックのトグルを引いて排莢させる際にカートが下に落ちないように付いている突起部分の再生です。
真鍮でカートのリム部分を固定する為のパーツを削り出し亜鉛合金のブリーチブロックをミーリングマシンで1mm程削り接合してあります。
亜鉛合金製のモデルガンは発火した後クリーニングしないと腐食やパーツ同士の固着が顕著に起こります。
勿論、質の良く無い不純物たっぷりの再生塊で鋳造されたモデルガンはボロボロになってしまいます。
JISマークの入った亜鉛合金のインゴットを使って鋳造すれば亜鉛合金も長持ちしますが、残念ながら当時のモデルガン業界には良心が無かったのか質の良く無い亜鉛合金で製造されたモデルガンが比較的良く見掛けられます。







  


Posted by マホガニー工房  at 16:50Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年05月14日

MGC S&W44AUTO メインスプリングハウジング

先日に続きMGC製S&W44AUTOのメインスプリングハウジングのカスタムです。
写真のように、ほぼ完成しました。
手間の掛かるカスタムの場合、同じ加工を続けて行う訳では無いので、完成までに時間が掛かる場合が殆どです。
切ったり削ったり足して接合したりと大変な作業となりました。
出来れば2度と加工したく無いです。(笑)
ハウジングピン周辺も厚みが足りないので0.6mm程、亜鉛合金の薄板を接合してあります。
写真の黒く大きなM39用のメインスプリングハウジングをカスタムしてあります。








  


Posted by マホガニー工房  at 17:54Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年05月02日

MGC S&W 44AUTO メインスプリングハウジング

あまりに有名なMGC S&W 44AUTO 初期型 虹色メツキです。
私的には亜鉛合金製モデルガンでは究極のコレクションでは無いかと思います。
現在、合法処理済みの最初期型もカスタムの為に入庫中です。
メインスプリングハウジングが粒間腐食でクラックが全体に走っている為にメインスプリングハウジングの新規制作を前提にお預かりしています。
どう言う訳かメインスプリングハウジングは粒間腐食に見舞われ易いらしくヤクオクでも単品での出品は皆無です。
既に当工房のブログにて某工房制作の真鍮削り出しのパーツ取り付けにてお預かりしている個体です。
真鍮パーツを制作している工房でも劣化が進んだ亜鉛合金製モデルガンへの取り付けは行えないとの事でお預かりました。
真鍮での1点物の完全削り出しでは、制作費がどの位掛かるか分かりませんので、かなりの改造が必要ですがM39の亜鉛合金製メインスプリングハイジングのカスタムにて対処したいと思います。
カスタムの過程の詳しくは添付写真をご参照ください。
亜鉛合金を接合出来る当工房ならではの加工かと思います。

ちなみに加工途中の写真を添付していますので予めご了承ください。













  


Posted by マホガニー工房  at 22:24Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年04月18日

MGC MP-40 ボルト修理

MGC製シュマイザーMP-40のボルトを修理しました。
カートが下に落ちるのを防止する突起(1枚目の写真赤丸)部分の修理になります。
手動でカートを排莢させる場合には、この部分が欠けると排莢出来なくなります。
スチールでパーツを削り出しネジ止めします。
分解する必要も無い事から外れないように加工してあります。














  


Posted by マホガニー工房  at 14:53Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年04月12日

現時点での加工開始までの期間について

現在オーダーいただいてから2〜3ヶ月で加工開始出来ます。
非常に簡単な加工は、他の加工の合間に出来る場合もございますので、お問い合わせ頂ければ幸いです。
現在は、予約のみ承っておりますので、順番が回ってくる少し前にご連絡しますので申し訳ございませんが、こちらの了解無しでの発送は一切ご遠慮ください。
古式銃用ガンケースや現代銃のオーダーメイドガンケスに至っては、オーダー頂いても、いつ加工開始出来るか分かりません。
古式銃や現代銃用のオーダーメイドガンケースは制作に非常に手間暇掛かりますので、いつ加工に着手出来るかさえも分からなくなってしまいました・・・・・。
大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。  


Posted by マホガニー工房  at 23:56Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年04月08日

六研 真鍮製 コルト ウッズマン 

旧六研真鍮製ウッズマンの木製オリジナルグリップは評判がすこぶる悪いので、実銃用オリジナルの樹脂製グリップ(コルト公認リプロ)に換装しました。
ご存知のようにZEKEの真鍮製モデルガンは実銃のサイズを正確に再現しているので、実銃用グリップはポン付けもしくは僅かな擦り合わせ程度にて取り付け出来ますが旧六研真鍮製ウッズマンでは流石にそうは行きません。
旧六研製真鍮モデルガンを神格化しようとしている一部のマニアが存在するようで、確かに製造された年代も考慮しなければなら無いとは思うのですが、ZEKEの真鍮完全削り出し製モデルガンと比べれば致し方無く再現性は一目瞭然です。
でも流石!六研、その存在感は現代でも半端ではありません。
硬度の制限が無かった当時の真鍮の硬さ重さ、素手で触っても変色しづらいetc。
ZEKEは必要以上のエッジが立っていますが、旧六研真鍮モデルガンは実銃レベルです。
ご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが、旧六研真鍮製モデルガンは真鍮インゴットからの削り出しでは無く、砂型を使ってラフに鋳造した真鍮もしくは、真鍮以上に硬いシルジン青銅製のGM2ndとミリポリDX等のインゴットをアナログの機械加工によって加工し表面を磨いて仕上げ製品にしています。
旧六研のオーナーは勿論お分かりのように、六研の真鍮製モデルガンでは砂型鋳造によるスが一部分に存在し、スによる欠落が酷い部分には洋白もしくは銀で大きなスによる欠落を銀ロウにて接合修正する、もしくは銀ロウかハンダにて細かなスを修正(実際には修正出来ていませんが)しているので砂型鋳物の鋳造と判断可能です。
ZEKEは硬度の法的規制により非常に柔らかい快削黄銅(真鍮)のインゴットを5軸のマシニングセンターにて完全削り出しにて製作しています。
旧六研真鍮製モデルガンのように手作業にての表面仕上げ(磨き)はされておりません。
旧六研の最終モデル(ブローニングM1910やウッズマン)では最終型の実銃を採寸していると思われますが、実銃用グリップを取り付けるにはかなりの加工が必要です。
ましてや、六研のウッズマンは実銃と比べ特にグリップ周りが1〜2mm程大きいいので実銃用グリップを取り付けても周辺に1mm程隙間?が出来てしまいます。
例えば実銃でもグリップが合わずにグリップ周辺に1mm〜2mm程の隙間が出来てしまう個体もあるようで写真はその個体です。
一番右の写真はネットから拝借したものです。
http://www.rimfirecentral.com/forums/showthread.php?t=525858

六研のウッズマンのリアサイトは殆どダミーと言って良く、全く上下左右にクリックしません。
真鍮もしくは亜鉛合金製のWA BHよりも酷い出来です。
実銃用のイライアソン製リアサイトを取り付ければ完璧?ですが、スクリューの位置等を考えても簡単にはカスタム出来そうもありません。

六研真鍮製ウッズマンへ取り付ける為の実銃グリップの正規の合法輸入(実費)加工及び取り付けを行います。
周辺の隙間?を改善する為の加工も行う様に準備を検討しています。
詳しくはお問い合わせください。
当工房の加工や輸入代行は代金先払いが基本です。













  


2018年04月02日

メッキ調 塗装

CMC SAA 68の金色メッキが剥がれてしまった物にメッキ調塗装を施した物になります。
下地の銀色のメッキに下処理を施し、金色の塗装が簡単には剥げ無いようにしてあります。
爪を立てた位ではビクともしません。




  


Posted by マホガニー工房  at 23:43Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年03月17日

CMC SAA 68 トリガー シリンダハンド 製作

CMCのSAA 68のトリガーとシリンダハンドの製作です。
洋白(ジャーマンシルバー)にて削り出しシリンダーハンドの板バネも新造です。
遊びすぎるとトリガーのハンマーノッチに掛かる部分やハンマーノッチが磨耗します。
亜鉛合金製のハンマーノッチも潰れていた為、ハンマーノッチの再生も行っています。



  


Posted by マホガニー工房  at 11:22Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年03月16日

CMC M29 ハンマーピン再生

今までに何度も行っている加工ですが、今回smgのモデルガンにはエキストラクターとエキストラクターロッドが逆ネジになっており、エキストラクターロッドの緩みを解消出来るようになっていたのでご報告です。
そんなの知ってるよ!と言う方もいらっしゃると思いますが、どうかお付き合いを。
恐らくsmg後期のモデルだと思われます。
このネジ部分が逆ネジで無いと、CMCのNフレームの場合はロッキングボルト方向(バレル方向)にエキストラクターロッドが緩んで来てスイングアウト出来無くなるという事になります。
肝心?のハンマーピンですが、ヨーク側もガタが無いように製作してあります。
写真の2丁共スチール削り出しのハンマーピンを取り付けてあります。






  


Posted by マホガニー工房  at 16:08Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年03月16日

CMC ワルサー P-38 セフティーレバー ピン

CMCワルサーP-38のセフティーレバーのピン部分の再生です。
ヤフオクにも時々出品されているこのパーツですが、ピン部分が欠けてしまっている物が殆どです。
これを再生します。
確かこのピン部分が欠けていると、ファイアリングプレートがスルッとスライド後方から抜けてしまうと思われます。
それでファイアリングプレートを紛失してしまいました。
このP-38はファイアリングプレートも欠品、セフティーレバースプリング(兼ファイアリングプレートを抑える板バネ)も破損していましたので、こちらも製作しました。
ファイアリングプレートもセフティーレバースプリングもオリジナル形状ではありません。
私事ですが、このP-38は擬似ショートリコイルでBLKするようにカスタムしてあります。






  


Posted by マホガニー工房  at 15:57Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年02月16日

亜鉛合金 インゴット

写真は日本工業規格 JIS マーク入り亜鉛合金のインゴットです。
このマークの無い不純物が大量に含まれた主に再生した亜鉛合金(再生塊)を使って作られた亜鉛合金製モデルガンは、年月が経過すると粒間腐食を起こし膨張したり無数にクラック(ひび)が入り崩壊へと向かいます。
当工房ではJISマーク入りの写真の亜鉛合金のインゴットを使って修理を行なっています。





  


Posted by マホガニー工房  at 15:55Comments(0)亜鉛合金製モデルガン

2018年01月29日

センチネルアームズ ジョン カスタム 完成

昨年からコツコツ色々な作業の合間にカスタムを行なっていたセンチネルアームズのジョン カスタムが完成しました。
ベースはコクサイのM29亜鉛合金製モデルガンです。
今回は刻印は入れていません。
シルバーの方は旭工房さんのABS樹脂ベースのカスタムです。

ロッキングボルトを排除してしまっていますので、ヨーク部分にロックシステムを組み込んでいます。
基本的にはコクサイのスマイソンと同じシステムです。

詳しくは写真をご参照ください。
サムネールをクリックで大きい写真がご覧頂けます。

ご存知のように国際産業さんが、ついに廃業されてしまいました。
金属製モデルガン愛好家にとっては残念でなりません。
型を引き取って樹脂製モデルガンをリバイバル販売する業者は居ても、型の消耗が激しいハンドガンタイプの亜鉛合金製モデルガンを製造するメーカーは流石に現れないでしょう。
同社の亜鉛合金製パイソンは何度も何度も直し直し使って来た型が既に駄目になっていたそうです。
その点マルシン(マルシンダイカスト)さんは自社で亜鉛合金の鋳造も行なわれているのでノウハウは十分あるのでしょう。
今後も末永く頑張って頂きたいものです。











  


Posted by マホガニー工房  at 17:28Comments(0)亜鉛合金製モデルガン