スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2022年06月05日

マルシン M1910 ストライカー シアー製作

マルシンM1910のストライカーとシアーの製作を行いました。
当工房お決まりの洋白材を削り出してのパーツ製作です。
快削洋白材を使用しておりますので、ハンマー(主要部品)に当たるストライカーのブリネル硬度も許容範囲内です。
樹脂製モデルガンですから基本的にハンマーに関する硬度の規定はありません。
樹脂製モデルガンのハンマーに付いては警察の鉄で作らないで欲しいと言う要請を聞き入れる業者、聞き入れない業者があるようです。
法律の範囲外でしょうから、要請を受け入れなくとも一概に違法とは言えないようです。
もしも?金属製のモデルガンにパーツがポン付け出来れば問題になるかも知れません。

オーナー様からは、メーカーで上記2点を交換して貰ったが、セフティーを掛けてもストライカーが落ちてしまうと言う事で、ストライカーとシアーの製作を依頼されました。
メーカーオリジナル状態では、セフティーを掛けてもトリガーを引くと僅かながらシアーが動いてしまう状態だったので、それを解消すべくパーツを製作。
完成時にはセフティーレバーを上げればストライカーは落ちず完璧に作動するようになりました。







  


Posted by マホガニー工房  at 15:48古式銃